よく、他人を呼ぶときに「お前」って呼んでくる人いませんか?

思い出してみて下さい。

あまり良い気持ちはしませんよね。

気分を害してしまいますよね?

 

今回は他人をお前呼ばわりする人の心理について考察してみたいと思います。

人のことを「お前」と呼ぶ心理

  • 呼ぶ人に対して負けたく無いと思っている。(優位に立ちたい)
  • 対抗意識を持っている。
  • 自分のほうが偉い、格上だと思っている。

これらのうちのどれかに当てはまります。

結局行き着くのは自分に力が無いから威張るという結論です。

人をお前呼ばわりする人の特徴

逆にこちらがお前呼ばわりすると怒り出す。

お前呼ばわりしてくるくせにこっちがお前呼ばわりすると怒る人、居ませんか?

そういう人は自分のほうが格上だと思っています。

そして、あなたのことを格下の存在だと思っています。

もし「お前」と呼ばれて嫌な気持ちになったらこっちも「お前」と言い返してやりましょう。

例外もある

「お前」と呼ばれて嫌な気持ちにならない人もいます。

それは心から尊敬している人であったり、自分がその人のことを好きだと思える気持ちがあるからです。

結局、お前呼ばわりされて嫌な気持ちになるのはお前呼ばわりしている人を好きでは無いからです。

あと、元々感じ悪い人や口の悪い人にお前と呼ばれてもあまり傷つきませんよね。

それはその手の人は元々他人のことを「お前」と言うものだという先入観があるからです。

例えば暴力的なヤクザや不良などに「お前」と呼ばれてもそれが当然のことだと思い、イライラしないのではないでしょうか?

ところがどっこい

真面目なガリ勉くんや何の変哲も無い普通の奴に「お前」と言われたらカチーンと来ませんか?

元々悪い奴だという認識があると多少のボロも許せてしまう不思議はこういうところにも作用していたんですね。

自分が通常だと思う人は他人のことをお前呼ばわりするのは極力控えるようにしましょう。