あれっ?ちょっとヤラシイんじゃない?この将棋用語

テレビの将棋番組の中で盤上解説を見ていた際にヤラシーなーと感じた将棋用語をまとめてみます。

将棋の駒で王様のことを玉(ギョク)と呼ぶが読み方を変えてみると・・・

王様を守るボディーガード役の駒として手堅い囲いに無くてはならない駒。

初期位置は玉の横に存在しているが・・・

香桂銀金玉金銀桂香

あれっ!?ヤラシくなっちゃいましたね・・・

角が相手陣に飛び込んだ際に成れる駒。

八方に一ます動け、斜めに永遠と動ける。

読み方はウマ

金と玉。。。そして馬と来たら・・・

想像してしまうのはアレしか無いでしょ!!!

馬並みなのねぇ〜アナタとっても〜馬並みなのねぇ〜と、敵陣に成り込んだ際は口ずさんでみては如何でしょうか?

堅い

守備が堅い時に

「堅いですねぇ〜この囲い」と用いられますが

「馬が自陣にいてカタイですねぇ〜」と、盤上解説者の口から出てきた際に飲んいでたお茶吹をき出しちゃいまいたよ。

攻め

攻める時に攻めと言います。

「どこを攻めるか?悩ましいですねぇ〜」

なんかヘンな事を想像してしまうのは僕だけでしょうか?

突き

歩を突く時に使います。

「ここの歩を突いてみましょうか」

突いーて突いーて突きまくるー!それが男だー!!

ラッキーマーン!!!!

はい、将棋では攻めが肝心です。守ってばかりいては相手から攻め入られてしまい勝利のチャンスを逃します。

男なら勇猛果敢に攻めて、攻めて、攻めまくれ!

そして、突いて、突いて、突きまくるのだ!!!

大きい

駒得をした時とか、好手が出た際に用いられます。

「馬が自陣にいるのは大きいですねぇ〜」

「王手飛車を馬で防げるのは大きいですねぇ〜」

などと言ったように使います。

ウマ並みなのねぇ〜アナタとっても〜(しつこい!)

ヤラシイ将棋用語まとめ

如何でしたでしょうか?

まだ探せば見つかると思います。

ヤラシイ将棋用語がお堅いイメージの強い将棋に笑いのスパイスを加える一助となれば幸いです。

 

あっ、女流棋士とか女性のアマ将棋指しの前で使ってはダメですよ?

あくまでもギャグを言う系のキャラクターの方が使ってこそ際立つと思うのでお堅いイメージのある人は言わない方がいいとです。