カリスマ性のある人と無い人の決定的な違いって何だと思いますか?

それは、同じ事をやっても周囲の反応が全然違うという事です。

カリスマ性のある人と無い人の違い

例えばどっかの公園でカリスマと凡人が全く同じパフォーマンスをやっていたとしましょう。

 

カリスマにはギャラリーからの拍手喝采が起こります。

カリスマの無い者がやるとその場がしらけてしまう。もちろん拍手喝采なんて起こりません。

 

つまり、両者共に同じ事をしているのにもかかわらずカリスマ性の無い凡人への反応はほとんど無く、カリスマ性のある者に対しては大げさとでも言えるぐらい反応があります。

 

早い話、影響力の違いとも言えますね。

 

ちなみに、カリスマ性の無い人はカリスマ度数で言うと0〜30ぐらい。

普通の人が30〜60ぐらい。ある人は60〜100と考えてください。

 

カリスマ性が普通の人はまぁまぁの反応をもらえます。

 

カリスマ性のある人って独特の魅力があって「この人になりたい」と思わせる力があります。

カリスマ性のある人の特徴

カリスマ的人物の持つ影響力の強さは人の人生をも左右してしまうほどです。

全盛期のキムタク、安室奈美恵、浜崎あゆみの活躍ぶりをご存知の方ならばカリスマ性の持つ威力を分かって頂けるのではないかと思います。

カリスマ性があるか無いかは人の上に立つポジションではっきりする

 

リーダーというポジションに立つと、その違いが良く分かるとも言われています。

カリスマ性の無いリーダーは人を沸かせたりはせず、日頃の行いなどで評価を得るのに対し、カリスマ性を持った者がリーダーになるとファンあるいは信者と言っても良いレベルの帰依者が付き、貢いでもらったりは朝飯前、評価も非常に高く、本人がその気になれば非常に大きな事ができるのです。

カリスマ性ある人と無い人違いは?

そして、異常なカリスマ性は宗教を結成させてしまうほどの威力さえ秘めています。

世の中には人の上に立ちたいからといった理由でリーダーになる人もいますがそうした理由でカリスマ性を発揮できる人は極めて少ないでしょう。

カリスマ性のある人の特徴

ルックスが良い。

顔が良い事はカリスマ性をあげる上でポイントが高い。ルックスの悪い人には憧れません。

枠に囚われない。

カリスマは人と同じ事をしたり、型やマニュアルといったものを嫌い、破天荒な性質を持ちます。

こうであるべきという風に何々する「べき」という固定概念に囚われているうちはカリスマとは程遠いでしょう。

オーラ・華がある。

芸能人、モデル、アナウンサーなどいった人前に立つ職業をしている人はオーラや華がある人が多く、オーラが強い人はカリスマ性もあります。

影響力がある。

あの人の言葉がきっかけとなって今の自分がある。

そう、あの人は影響力の持ち主だったのです。

良く高価なプレゼントや貢物をされる。

カリスマ性のある人は例外無く人から好かれます。

良く高価なプレゼントを貰ったり貢がれている人は好かれているという証。

カリスマホストやホステスほどこの傾向は高くなります。

まとめ

いかがでしたか?

カリスマ性のある人なら周りからの熱い視線、期待が集まり、人から好かれますが無い人は残念ながらその逆です。

あれ?俺って何でこんなくだらない事をしても大きな反応を周りから得られるんだ?

逆に、俺こんなに好かれようとしているし、自分から動いてるのに何で嫌われるんだろう?空回りしてしまうんだろう?

両者の違い、それは、カリスマ性が関係しているのかもしれません。