西野カナの歌詞に「会いたくて、会いたくて、震える」という歌詞があるがそれはいったいどのような心理状況なのか?

ちょっと理解に苦しむ。

私の性別は男だが女性は誰かに会いたくて震えるという事が起こるのだろうか?

もしそうだとすればどのようなメカニズムなのか?徹底解明してみたいと思う。

会いたいという感情は寂しいという気持ちに起因するというが寂しいからといって震える事は到底理解しかねる。

 

人に震えが起こるのは寒い時と恐怖を感じた時である。

それ以外にも震える時ってあるのだろうか?

アナタも一緒になって考えてみてほしい。どうだろうか?

私はいくら考えても上記以外の状況で震える事は無いとの結論が出た。

アナタはどうだっただろうか?

 

寂しくて震えるだろうか?

もし、寂しくて震えるのだとすれば考えられる状況は以下だ。

愛する人と一緒に暮している。その人は今は不在。

家で待つ私は今、ストーカーの被害に怯えている。

恐怖のあまり震えが起こる。

愛する人に早く帰ってきてほしい。

このような切羽詰まった状況なら理解できなくも無い。

あるいは

今部屋が寒い。

一人暮らししたばかりだから暖房が無い。

愛する人に温めてほしい。

このような状況も想像できる。

 

アナタはどのように、会いたくて震えるという意図を読んだだろうか??

女性特有の身体反応だから男には分かり得ないのか?

それとも単に私が鈍いだけなのか?

いずれにしても会いたくて震えるという状況は理解に苦しむ。

 

不安を感じる時に震えが起こるというのは良く言われている事だし、実際その通りである。

例えば、人前でスピーチやプレゼンをする時に不安を感じて緊張した時や、勝負事でプレッシャーがかかって緊張した時、進学、就職の際の面接で緊張した時などは不安で身体が震えるものだ。

 

このように考える事で見えてきた事が1つある。

会いたいけれど相手に好かれているかどうか不安である。

もしかすると相手は浮気しているのかもしれない。

よって、身体反応として震えが起こる。

これならばつじつまが合う。

あくまでも憶測ではあるが西野カナはきっとこのような心境を歌詞にしたのだろう。

とは言え、不安を感じて震えるのはあまり健康的だとは言えない。

 

不安からくる震えが慢性的に続いてしまうといつ身体を壊してしまってもおかしくは無い。

特に若いうちは勉強、仕事、遊び、恋愛などとやる事がたくさんある。

精神不安定な時はそれらが手につかないだろう。

だからこそ不安はできるだけ取り除いてあげるべきなのだ。

 

では、どうやって精神不安定を取り除くのか?

それはセロトニンを増やす事である。

これが増えれば不安を感じにくくなり、プレッシャーにも強くなる。

言うなればストレス耐性が身についてくるのである。

 

勉強、仕事、進学、就職などと、若い頃は何かとプレッシャーだらけである。

そんな厄介なプレッシャーをセロトニンで一掃できればより良い生活がエンジョイできるはずだ。

 

少なくとも、会いたくて震えてしまうほど弱ってしまう事なんて無くなるだろう。

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