これから紹介する文章の使い方は、あえて自分が頭が悪いと思われたい時に使うと有効です。

例えば

正しい日本語が「頭が悪い」というのに対し、間違った使い方である「頭が弱い」

という使い方をすれば読者から頭が悪いと思ってもらえます。

どうですか?

「頭が悪い」という使い方をするのが普通ですが「頭が弱い」という間違った日本語の使い方をする事で物凄く頭の悪そうな人に思えてしまうのがお分り頂けた事でしょう。

 

でも、誰が好き好んでバカに見られたいのさ?と思うかもしれません。

 

確かにそうですが時にはバカを演出する事も大事です。

あまりに頭の良さそうな文章を書いてしまうと逆に読みづらくなってしまったり、頭良い人ぶっていると思われてしまいかねません。

そこで、あえて頭の悪そうな単語の使い方や文章の書き方をする事でそうした反感を買うのを未然に防ぐ事が可能となるのです。

 

さて、頭の悪そうな人の書く文章で良くありがちな例を以下に紹介します。

頭の悪そうな文章の書き方

ちょっと頭悪く見られたいなー、と思った時に使うと効果絶大です。

文体が統一されてない

だ・である調の文章であるにも関わらず、です・ます調の文章が混在してしまっているような文章

初心者の文体にありがちなミスですが読者からは高確率で頭の悪い人だと思ってもらえます。

指示語が目立つ

それは

あれは

そういう

などの指示語を多く使う事でボキャ貧だと思われるようになります。

語尾を繰り返す

Aだったのですね、そういうことだったのですね

誰が見ても明らか。とても頭の悪そうな文章の完成です。

・頭の悪そうな単語の使い方

余計な単語を入れてしまう

〜します

と言えば良いものを

〜そうと思う

というふうに、余計な単語を入れる。

この例では思うという余計な単語を入れる事によって頭の悪さが露呈していますね。

使うべき単語を間違える

頭が悪い○

頭が弱い×

上の例にも挙げたように間違った日本語の使い方をすることはまともな知性の持ち主かどうかさえも疑われてしまうのでどんなテクニックよりも強力かもしれません。

その他の単語の間違った使い方

天才になる

この日本語はどう考えてもおかしいですよね。

天才は生まれつきなので後天的になることはできません。

このような間違った単語の使い方は馬鹿っぽいだけではなくイラッとされたい時にも有効です。

神過ぎる

神以上であるというニュアンスの表現をしたいのでしょうが最上概念の後に過ぎるという言葉を使うのはおかしいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

通常、人は他人から頭が良いと見られたいものですが何らかの都合により頭が悪いと見られたいときもあるものです。

そんな時、当記事がお役に立てれば幸いです。