はじめに

サイコパスには近寄らない事が我が身を守る一番の対策方法です。

サイコパスのできる事とできない事

もし、サイコパスらしき人を見つけたらすぐさま警戒モードに入り、近づかないようにしましょう。

彼らはしばしば自分からあなたの元へとやってくる事もありますができるだけ疑ってかかる事が必要です。

サイコパスの特徴1(できる事)

魅力的に振る舞う事。

サイコパスは人に愛情を持ったり、執着したりする事は決してありません。男女関係では快楽の為に相手に対して魅力的な人間に振る舞う事はできるようです。しかし表面的な為、見る人が見ればすぐに何かおかしいな、とわかります。人を褒めたり、感情があるように見えるのはサイコパス本人の人生の中で培われた「こうした方が他人を意のままにできる」という計算が働いている結果といえるでしょう。つまり、サイコパスから放たれる魅力は自然な物では無く、完全に計算されたものなのです。真に人間を見抜く目を持っている方であればこのような浅薄に騙される事はありません。

お金の為なら何でもする。

サイコパスは脳の報酬回路が他人よりも大きい事がわかりました。ドーパミンという快楽物質を求める回路です。これが大きい為、それ相応の快楽を求めます。お金を得る事は報酬を得る事です。サイコパスは報酬を手にいれる為にあらゆる事をします。罪悪感も無いので金銭の為に人を平気で騙したり、詐欺をしたりする事も全く躊躇いません。

サイコパスの特徴2(できない事)

サイコパスの大半は通常左脳で処理される言語を右脳で処理すると言われています。

この事は例えば、音楽を聴きながら文章を書いたり、人の言っている事を聞き取る事が出来ないという事を表しています。

恐怖を感じる事ができないor恐怖感に鈍い

 

また、他者に共感したり恐怖の感情を司るとされる扁桃体の機能の全部あるいは一部が破損している為、恐怖を感じ無いor感じにくいと言われています。この為、あらゆる恐怖から解放されています。この点は羨ましくも思われるかもしれませんが見方を変えれば防衛本能が働かないという事なのであらゆる危機からの警戒心も薄れてしまう事に他なりません。

その他にも、サイコパスは一般の人とは異なる点が多々有ります。

嗅覚が鈍い

サイコパスの人は嗅覚以外の五感は正常だったそうですが嗅覚が鈍いという統計結果が出ています。

サイコパスは五感の中でも嗅覚が鈍い。だから臭い物とか良い匂いの物を識別するのも難しい。

過去と未来をイメージできない。

その理由は通常左脳でされる言語処理が右脳でされるサイコパスは右脳のイメージ力が使えない為、想像できないからです。反面、今を生きる能力に優れています。このことは他者に決断力に優れて居る印象を与え、ポジティブに映ります。

普通の人がまだ起こってもいない出来事に対して恐怖や不安感を抱いたり、過去の出来事を後悔したり、トラウマを持ったりするのも右脳のイメージ脳が使えるからです。

恐怖の感情が希薄なのは扁桃体の動きも鈍い為である事は既に書いた通りです。

通常は優位脳が左、劣位脳が右。しかし、サイコパスは逆である。

普通の人は

左脳は言語、計算、時間処理を担当している脳

右脳は情緒、イメージ、空間処理を担当している脳

ですがサイコパスは逆になります。

よく、サイコパスが非情緒的と言われるのは右脳で処理される行動が左脳の行動に置き換わっているからです。

サイコパスのその他の特徴的行動など

常軌を逸した性行動

  • サイコパスには羞恥を感じる事に関しても鈍感である事
  • 快楽を貪るように求め続ける事

これらの性質が相まって常軌を逸した性行動もはばかる事無くやってしまうようです。