プールで目が赤くなってしまう本当の原因物質と対策方法などについて書きます。

 

プールに入る時は必ずゴーグルをして下さい。そうしないと目が赤くなってしまいます。

 

と言うのも、おしっこに含まれる尿素がプールの塩素と反応して刺激物が生成されるのだそう。

プールで小便するな

しかもこの刺激物は化学兵器に使用される塩化シアンというとても危ない物質なのだそうだ。

 

この刺激物が目に入ってしまうと目が血走ったように赤くなってしまいます。

 

これはどういう事なのかと言うとプールに入った後目が赤くなる直接的な原因は塩素では無いという事です。

 

あくまでも塩素と尿素が反応することによって作られた刺激物である塩化シアンが原因だという事なのです。

 

つまり、プールで小便をするような不届き者が居なくなれば例えプールの水が目に入ったとしても眼が赤くなることは無いという事です。

 

対策方法が練られている?

実は米国・水質健康協議会では「プール内でおしっこを防止するプログラム」なるものを始めておりプールで放尿する事により健康を損ねるという事を周囲に知らせるキャンペーンを展開しているといいます。

 

これはつまりプールの施設内に「プールで小便するな!」といったスローガンをデカデカと掲げるという事でしょうか?

 

うーん、これで本当に治るのでしょうかね?

 

まあやらないよりはやったほうが良いとは思うのですが・・・

 

個人的にはもっと良い対策があるとは思うのですが・・・

 

例えば尿素を計る機械(センサー)をプール内に設置しておいて尿素の濃度が高まってきたら一度プールの中に入っている人を引き上げて休憩時間を設け、尿素を取り除く作業をする。

 

そして濃度が0に近くなったらつまり取り除きが完了したら休憩時間終了という事で再びプールに入れる。

 

という風な対策のほうが私は良いような気もしますがやるのであればこれは最終手段でしょうね。

 

あと、おしっこしていることが発覚したら罰金というルールを設けたりしたほうが良いと思います。

 

特にあぶないプール

これからプールのシーズンに突入するので気をつけておいてください!

 

特に気をつけたほうがいいのはサマーランドなどの大型レジャー施設の中にあるプールです。

 

何故ここが危険なのかと言うと子供がいっぱい居るからです。

 

子供は大人と違ってプールの中でためらわずに放尿します。

 

しかし、大人でも一部のならず者もこういう風に子供と同じようにする人も居ると思います。

 

なのでプールに入る際にはせめて個人でも出来る対策という意味でも必ずゴーグルを付けるようにして下さいね。