本日、又吉直樹(35)さんの書いた小説「火花」が第153回芥川龍之介賞を受賞したそうです。

一流お笑い芸人であり、小説家とか・・・

いったい何回狭き門を潜り抜けてきたの!?

ってか、どんだけ才能あるんだよ!!!

って言いたくなりますよね。

まあ、とりあえずおめでとうございます。

 

なぜ又吉が受賞できたのか?

又吉は文学オタクとして知られていますがこれまでに読んだ小説はなんと2000冊以上!!!

半端じゃない数の本を読んできたようです。これは活字に強くなるわけですね。

本人曰く活字の夢を見たこともあるそうです。

 

で、芥川賞って何?

よく直木賞と比較されますが芥川賞は純文学の新人作家に与えられる賞です。

芥川賞選考員は自身の文学観で新人の作品を評価するため話題性は関係無いそうです。

つまり、又吉の知名度が高いからと言って賞が与えられたという訳では無く、又吉自身の才能によるものです。

 

そもそもピースの又吉直樹ってどれだけ凄いの?

・国語の知能偏差値が75で全国トップになった。

つまり、もともと言語的な才能があったというわけですね。

 

・小学校の頃からサッカーをやっていて高校時代にはインターハイに出場していた。

しかも通っていた高校は関西屈指のサッカー名門校として知られる「北陽高等学校」

 

・中一当時、足が速く1キロを2分58秒で走ってそのタイムは中二のトップよりも上だった。

頭が良い上に運動神経も抜群だったと?文武両道というやつですね。

 

ちょっと前にテレビでなでしこジャパンとサッカー対決してたり、リフティングで華麗な技を披露していたりと・・・

スポーツの面でも目立っていましたからもう根っからのタレントと言っても良いでしょうね。

 

いやー、凄い!

 

ピース又吉さん、いや、小説家・又吉直樹さんは隠れた天才だったんですねぇ。

 

ネット上では相方の綾部祐二とのコンビ内格差が広がったとの声が多数上がっていますがそんな事は気にせずこれまで通りお互いに仲良くやっていって欲しいものです。