1週間前にしつけの為として七飯町の山林で置き去りにされた小学二年生の田ノ岡大和君(7歳)が隣町である鹿部町の自衛隊の演習場内にて無事に保護されたそうです。

身元の確認は済んているそうで本人だと分かったそう。

田ノ岡大和君に目立った外傷は無く、比較的元気なのだとか。

約一週間、タノオカヤマト君は何を食べて生き延びていたのか?

でもどうして数日間行方不明だった男児が無事だったのか?

何を食べていたのか?

何処をほっつき歩いていたのか?

とても不思議だと思いませんか?

もし食べていたのであれば何を食べていたのか?

 

一週間も経てば普通なら餓死しているだろうな、と思うからです。

しかも元気だったというのがすごい。

自分の名前もしっかりと言えるほど意識がハッキリしていて目立った外傷が無いというのだから

まさに不幸中の幸いだと思います。

 

しかし一週間ものあいだ自力で飲まず食わずにTシャツ一枚で過ごしたというのはにわかには考え難いです。

お腹も空いているだろうし、夜は寒いだろうし。

きっとどこかで何かを食べていたはずです。

草でも食べていたのでしょうか?

何も食べずに人間が生きられる期間

  • 人間は水だけで1ヶ月間生き延びる事ができそうです。
  • しかし、全く水分を摂らなければ3日〜5日が限界らしいです。
  • 皮下脂肪が人よりも沢山あればその分長く生きられる。

行方不明になってた5日間のうち3日間は雨が降っていたそうです。

雨水でも飲んで喉の渇きでも癒していたのでしょうか?

皮下脂肪が厚い体質であれば普通の人よりも飢に強いらしいので田ノ岡大和君は皮下脂肪の多い体質だった可能性が考えられます。

皮下脂肪が遺伝的に多い体質はUCP1遺伝子の変異型の持ち主。

UCP1遺伝子を両親から2つ受け継いでいる人はそうで無い人よりも飢餓に強い!だから普通の人よりも生き延びれるのです。

親はすごく後悔しているであろう

親はこの一週間は気が気じゃなかったと思うし何も手がつかなかったのではないでしょうか?

 

でも今日、無事だと分かって大きく安堵したことでしょう。

 

しつけの為に山林に放置・・・子供が行方不明・・・

 

事件当初、親は相当後悔したことでしょう。

 

捜索の際、親は捜索範囲を広げていたそうでこの判断が良かったのだと思います。

 

結果的に見つかって良かったとは思いますが捜査費用などは莫大になるでしょうね。

 

でも無事に見つかって本当に良かった。

 

親は借金を抱える事になってしまう可能性がありますが

この事件に対しての世間のツッコミ

  • ヤマト君、良かったなー!
  • 全く、親の顔が見てみたい。
  • ヤマト君、サバイバル能力高けぇ・・・
  • 7歳のサバイバー田ノ岡大和
  • しつけの為に山林に放置とかホームラン級のバカなの?
  • 大和君、将来はレンジャーか?
  • 大和君サバイバル術の本出したら爆売れ間違いなし!

この事件から学んだ親のあるべき姿勢

せっかんのつもりで自分の子供を森林に置き去りにするなんて親としての神経を疑ってしまいますよね?

 

親の接しかた次第で子供にトラウマを残してしまう可能性も危惧しなければなりません。

 

いくらスパルタ教育を施しているつもりだとは言え、それが本当にその子供にとって効果があるしつけ方法だとは限りませんし、思わぬ危険も潜んでいるわけです。

 

最悪のシナリオを想定した上で教育を施すべきだと考えさせられました。

 

往復ビンタやお尻を叩いてお仕置きしたりして赤紫色のアザが長きに渡って残ってしまったり、すごい剣幕で怒鳴って子供の鼓膜を傷つけてしまったり、スパルタ教育にはそれ相応のリスクが伴うからです。

 

厳しさにも限度があるという事ですね。いくら教育になると思ったとはいえ度が過ぎた事はしてはいけないのでしょう。

 

子供に甘やかしすぎるのもダメですが厳しすぎるのもどうかと思いますね。

 

教育は適度に甘やかし、適度に厳しくするという事が一番良いのだと思います。