スポーツテストで立ち幅跳びという種目があったのを覚えていますか?

50m走や握力とかに比べるとちょっと地味な種目だとは思いますが私は大好きでした。

立ち幅跳びのコツ

自分がカエルになったイメージをする。たったのこれだけです。

カエルってピヨーンって飛ぶじゃないですか?

カエルの飛ぶ瞬間

このイメージをして飛ぶのと普通に飛ぶのとでは結果が全然違います。

嘘では無いので一回やってみて下さい。

実際に私はこれをする事で15センチ程度も記録が上がりました。

 

小学生の立ち幅跳びの平均

小学生の立ち幅跳び記録

小学校一年生・・・男子115センチ、女子106センチ 標準偏差17センチ

小学校二年生・・・男子126センチ、女子116センチ 標準偏差17センチ

小学校三年生・・・男子136センチ、女子127センチ 標準偏差19センチ

小学校四年生・・・男子146センチ、女子136センチ 標準偏差18センチ

小学校五年生・・・男子154センチ、女子147センチ 標準偏差19センチ

小学校六年生・・・男子165センチ、女子155センチ 標準偏差19センチ

 

どうでしょうか?これを見てちょっと面白いな〜と思ったのが男子と女子の平均値の差がどの学年も10センチ程度だと言う事です。

 

自慢する訳ではありませんが私は小学校6年生の時、この立ち幅跳びが結構好きで校内一の記録保持者でした。記録は203センチでした。これは標準偏差から2σ離れた値(38センチ)です。

 

あなたの周りにも居ませんでしたか?平均よりも大きく抜き出た結果を出す者が

 

私ではありませんが50m走なんかはクラスメートで7秒4とか言うバケモノが居て当時はすごいなーと感心していたのですが、考えてみれば小学校6年生の50m平均タイムが8秒95で標準偏差が0、76ですから2σ離れた値(1秒52)を平均から引くと7秒43です。

 

これは私の立ち幅跳びで出した値に相当するので私も周囲から立ち幅跳びに関してはバケモノ扱いされていたかもしれないという事になります。

 

ただ、50m走と立ち幅跳びでは注目される度合いが違うのでバケモノ扱いはされませんでしたね。

 

まあ、別に過去の栄光にこだわるワケでも無いし凄いと思われたいワケでも無いのですが当時はスポーツテストの立ち幅跳びが大好きだったなーってふと思い出してとても懐かしくなってしまいました。