先月15日に行われた実用数学技能検定で小学校二年生の高橋洋翔(たかはしひろと)君が準1級に最年少で合格したと発表されたそうです。

 

この、準一級は高校三年生程度の難易度レベルなのだそう。

 

すごいですね。天才現るといった感じでしょうか?

 

準1級の試験問題の内容としては微分積分、複素数、合成関数など難易度の高い数学の知識が問われます。

 

最年少合格・・・凄い才能としか言いようがない。一体どんな子なんでしょうね?

 

まだ小学校低学年なのにも関わらず高校3年以上の数学力を持っているという事ですからね。

 

脱帽します。

 

なお、この実用数学技能検定の2級の合格者は高卒認定試験の数学科目が免除されるそうです。

 

しかし、まだ8歳なのに数学に興味を持てる事自体がすごいと思います。

 

多分、学校の算数の授業が退屈で仕方がないのではないでしょうか?

 

数3は東大生や京大生すら分からない人が半数以上居るらしいのに・・・

 

親がやらせていただけだとしても素質が無ければここまで出来る訳が無いと思いますわ。

 

そんな洋翔君ですが一体何者なのか?調べてみました。

スーパー小学生の動画がありました。

・両親は東大卒

遺伝子も確実に関わっていますよね。つまりサラブレッドというわけです。

 

・2歳の頃数学に興味を持つ。

まさに神童の名に相応しいですね。

 

・数学者を目指している。

将来はぜひとも数学者になってノーベル賞受賞を見据えて頑張って欲しいものです。

 

・クレヨンしんちゃんと将棋が好き

よかったー、子供らしい一面が垣間見れてホッとしました。

 

・youtubeで大学の講義を見て勉強する事もある。

大学生でも講義の動画なんて大半は見ないというのに・・・

 

・3兄弟の長男坊

下二人の弟たちも洋翔君の影響からなのか数学が大好きだそうです。

 

はい。ざっくりでしたがクレヨンしんちゃん将棋好き以外はどれも普通ではありませんでした。

 

世の中にはこんなに凄い子も居るんですね〜凄過ぎて逆に怖いぐらいです。