信長・秀吉・家康、三武将の性格の違いについて

この三武将は歴史上の武将の中でもトップクラスの人気を誇るのは知られた事です。

ではこの三人の武将の性格の相違点などについて解説していきます。

とは言え歴史の素人がただうろ覚え、思いつきで書いているだけなので歴史の専門家やマニアの方には多少物足りないと思うかもしれませんがそこはお許しください。

ではまず織田信長の性格から

織田信長の画像

信長は桶狭間の戦いが有名です。それは、今川軍が約3万人という大量の軍団を率いていたのに対し、信長は3千人という少ない兵力でこの今川軍を倒しました。

敵のおよそ10分の1の勢力しかないのに勝てるだなんて・・・

信長の偉業はこれだけには止まりませんが柔軟な頭と緻密な戦略を武器に様々な荒業をやってのけます。

また、幼い頃からわざと変な格好をしたり人を集めてその人同士で取っ組み合いの戦いをさせるなど、周りの同年代の少年とはちょっと違った行動や言動をする子だったそうです。

これらのことから分かるのは信長は常識に囚われない自由な発想の持ち主という性格だったということが伺い知れます。

次に、秀吉についてです。

豊臣秀吉の画像

秀吉は元は木下藤吉郎という百姓の家庭に生まれました。信長の死後天下統一を成し遂げました。

これは上司である信長に気に入られているからなし得たことです。

藤吉郎は幼き頃から愛嬌が良く、おべんちゃらが上手く目上の人から可愛がられる性格でした。

ひょうきんで親しみやすい性格でもあり耳が大きく、仕草や動作がすばしっこいことから信長からサルと言われていました。

天下統一を成し遂げたにもかかわらずその権力は一代で途絶えてしまいました。そこは少し残念ですが行動や性格を見るからに三武将の中で一番刺激に溢れた波乱万丈な人生を送ってきたに違いありません。

最後に家康についてです。

徳川家康の画像

家康は250年続いた江戸幕府を開いた主です。

まずは即行動の信長・秀吉に対して家康は行動する前によーく考える。

石橋を叩いて渡るような慎重な性格の持ち主でした。

だからこそ江戸幕府という緻密に練られたシステムを構築できたのでしょうね。しかし裏を返せば臆病な性格だとも言えるでしょう。

3武将の中では一番ビビりだったのではないでしょうか?

3武将それぞれの性格をまとめると以下のとおりです。

信長=型破り、常識に囚われない、変人タイプ、残忍、とっつきにくい

秀吉=人たらし、面白くてひょうきん、可愛げがある、遊び好き

家康=慎重、現実的、戦略的で計算高い、ちょっと臆病

どうでしょうか?

3人とも同じ武将という地位に就任した実力者には変わりがありませんが性格は皆全く違う事が分かるかと思います。

あなたはどのタイプに近いですか?また、どのタイプになりたいですか?