つい言ってしまう3大NG口癖・ネガティブ発言

・どうせ

・疲れた

・無理

これらは俗に言うネガティブ発言の代表例で3大言ってはいけないワードですがこれらの言葉を言う事で脳のパフォーマンスに影響が出てしまいます。

 

脳は否定的な事を言うとそれを現実させようと頑張り肯定的な事を言えばそれに向けて頑張ろうとするからです。

 

ポジティブだのネガティブだの、あまり囚われすぎるのも良くありませんがこの三大ワードDどうせ・T疲れた・M無理は口癖として慢性化するとちょっと損なので覚えておくと良いでしょう。

 

どうせという言葉

もうそれは決まり切っている。

 

という意味だということを脳に植えつけます。

 

これはどういう事かと言うと、もしかしたらの可能性を信じない心や諦めてしまう心につながります。

 

どうせ俺なんて〜できない。と言う事によって〜するのを諦め

 

挑戦する事から逃げる脳が出来上がってしまうので難題やちょっとした困難からも逃げるクセがついてしまいます。

 

また、他人に対して「どうせ〜君は〜だから」と言うと好感度を劇的に下げ、嫌われる要因ともなりますので口癖で他人にどうせを使用している人は注意した方が良いでしょう。

 

 

疲れたという言葉

肉体的に疲れた時は誰もが「疲れた〜」と言うと思います。

 

しかし発言してしまう事によって脳は休息を取れ!と身体に指令をします。

 

つまり、更に疲れが倍増してしまい、疲れを強化しているだけなのです。

 

だからちょっとぐらい疲れてもなるべく言わないようにしましょう。

 

 

無理という言葉

これはどうせと似ていますが厳密には違います。

 

無理というワードは脳のパフォーマンスを下げる言葉の代表例です。

 

無理=脳はそれをやらなくても良いのだ、と勘違いしてしまう。

 

つまり、この言葉を発する事により脳にストッパーをかけているようなものだからです。

 

脳にストッパーがかかると本来できることもできなくなってしまいます。

 

例えば、なんらかの勝負事でこの人に勝つのは無理だと言ったり思ったりしたとします。

 

すると、見事に負けてしまうのです。本来勝てる力が備わっているのにも関わらずそうなってしまうのです。

 

スピーチの場とか大勢の前で喋らなければならない時も無理と言う事で要らぬ緊張が沸いてきたりするのです。

 

そしていざ本番となったときに頭が真っ白になってしまってアガってしまったり思わぬミスをしてしまったりして恥をかいてしまう。

 

なので、ここ一番の大勝負!という時には無理という言葉は絶対に使わない方が良いのです。

 

いかがでしたか?

思い当たる節はありましたでしょうか?

なんだか最近調子悪いな〜

とか

パフォーマンスが優れないな〜と感じている方は自分の何気ない発言や口癖に意識を当ててみても良いのではないでしょうか?

改善策はこれらの口癖を言わないようにする。たったこれだけです。