チャリティーマラソンランナーに抜擢されたダイゴの走る距離は100キロです。

 

凄い距離ですよね。これは42、195キロの約2、3倍の距離なので超長距離走です。

 

これをまる1日24時間かけて走るのですから相当に過酷だと思います。

 

これまでの24時間テレビでもゴールまでの過程で足が棒になって動かなくなったり、呼吸困難になったり、夏季という事もあってか汗だくになって走っていたり見ているこっちも辛くなってきますよね。

 

これは非常にプレッシャーを感じざるを得ません。

 

しかし本人は思いの外強気で、運動していない頃に比べて調子が良いと言っていました。

 

人生で一番調子が良いかも、とすら言っていたのでDAIGOはマラソンに向いているのかもしれません。

 

まあ確かに身体を見てみても無駄な贅肉も無いし、細身の身体なので余計な重さに足を引っ張られてスタミナ減少って事も無さそうですよね。

 

鍛えに鍛えればマラソンランナー向きでさえあるかもしれません。

 

スタート地点は神奈川の工場からということらしいです。

以下の画像がチャリティーマラソンでDAIGOが走るであろうコースです。

24時間テレビでDAIGOの走るコース

まあ、これは2010年から変わっておらず今年もって感じですね。

おおまかに示すと

神奈川県の川崎市宮前区→神奈川県の川崎市高津区→東京都世田谷区→東京都目黒区→東京都品川区→東京都港区→東京都千代田区

ざっとこんな感じです。

宮前区あたりから駒沢付近までは田園都市線沿線ですねぇ。駒沢大学付近から目黒区の都立大学付近を通って、碑文谷の大通り→目黒小学校→高輪台→白金→慶應大学三田キャンパス→港区役所→六本木一丁目→赤羽橋南→虎ノ門新橋→日本武道館(ゴール)

 

ダイゴ本人の口からは「何が何でもゴールする」と言っているので今回にかける想いは相当強く、ただならぬ意志を感じますね。

 

ゴール先の武道館には交際相手の北川景子も待ち受けているので相当な覚悟と気合が入っているものと思われます。

 

あぁ、ランニングウェアの中に結婚指輪を忍ばせておいて武道館のゴールのテープを切った後に皆んなの居る前でDAIGOが北川景子にプロポーズする瞬間を観たい視聴者はこの世の中に何人居るのでしょうか?

 

きっとかなりの数だと思います。最高瞬間視聴率のほうも気になりますね。

私の予想としては20%〜30%の間だと思います。とにかく楽しみですね。