仮面ライダーブラックがあるのならば仮面ライダーホワイトがあっても良いじゃないの!

と、思ったそこのアナタ・・・

私もそのことを強く思っていたので私と仲良くなれるでしょう。

さて、ブラックはあるのに何故ホワイトが無いのか?

その理由について考えてみようと思います。

黒の方が厨二的なかっこよさがあるから説

中学二年生あたりになると自分の着ている衣服に興味を持ち始めます。

その際、着る服の色も当然に気にかけるわけですが黒は人気のカラーとなっています。

何故なのか?それはちょっとワルそうに見えるからです。

そんなもんだから全身黒でまとめる子も出てきます。

ちょっと悪そうな俺というのを演出したい訳ですよ。

ブラックというカラーはそんな厨二心をくすぐるカラーなので仮面ライダーにも適用すれば人気が出ると制作サイドは踏んだのでしょう。

白いボディだと汚れが目立ってしまって予算がかかってしまいますよ説

仮面ライダーブラックの敵役シャドームーンですら銀色のボディーです。

アンチテーゼを強調するのであれば銀よりも白の方が良かったのでは?と思うでしょうが銀色のほうが何かと制作サイドに都合が良かったのだろうかと思います。

何故なら白だと汚れが目立つからです。

ちょっと汚れたら拭いてを繰り返すと撮影時間のロスになることもありますし

汚れのクリーニング代とかもバカにならないだろうし・・・

予算的な面で都合が悪いと思うのでホワイトはやりにくいのではないかと考えることができます。

黒だ!いや、白だ!と、ライダーファンの中で白黒どっちが有利か喧嘩になってしまうから説

白と黒という色は正反対のカラーです。

そのため、仮面ライダーホワイトと仮面ライダーブラックは同じ仮面ライダーにも関わらずまるで対照的な概念として扱われてしまう。

そうなると、どちらの作品が良かったのか?と、言い争いや派閥争いにまで発展してしまう。

制作サイドはそれを危惧してあえて仮面ライダーホワイトを作らなかったのだろうとも考えることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ちょっとだけくだらない考察になってしまいましたが素朴な疑問を考えているうちに議論してみたくなったためわざわざ記事にしてしまいました。

私個人が考えられるのはこのぐらいですがあなたは他にも思い当たりますか?

まあ、私としては仮面ライダーホワイトはあっても良いのかな?と感じる次第です。

しかしもう時代は平成です。

昭和の時代に作るのであればまだしも

石ノ森章太郎氏も居なくなってしまった平成のこの世にホワイトを作るはもう手遅れのような気がします。

でも、平成ライダーの終焉を締めくくる最後の仮面ライダーとしてはホワイトで全然アリだと私は考えます。

仮面ライダーブラックも昭和の終焉を締めくくる最後の仮面ライダーだった訳ですし・・・