皆さんこんにちは家の近くにメキシコ料理屋がないminです。

私とタコスの出会いは大阪の天王寺でした。

そこにある小さなメキシコ料理屋さんで初めてタコスを食べた時独特のスパイスの風味と後を引く旨辛さ。

この時からこの天王寺のメキシコ料理屋さんに時々通っていました。

しかしある日突然そのメキシコ料理屋さんが違う店になっていたんです!

もうもう私は絶望に打ちひしがれて、もうあのうまいタコスを食うことができないのかと1人悲しんでいました。

しかし、なんと大阪から少し離れた神戸でうまいタコスを出す店に出会う事ができましたが、それは別なお話。

その大事件から数年後、タコスの老舗メーカータコベルが日本初上陸した時はとんでもない位テンションが上がりましたが、はじめの店舗は東京で大阪には来ないと知ってタコベルのホームページでおいしそうタコスをただ眺める切ない日々を過ごしていました…

このタコベル、今は大阪の道頓堀にできているようです!(この記事を書くためにググってみたら衝撃の事実!)

今度いってきます!

今回はそんな私がタコスが食べたくて食べたくて仕方がなかったので、ショッピングモールなんかによく入っている店でコーヒーが飲めるお店、カルディーでずっと気になっていたold el paso タコスキットで、近くにタコス屋さんがないなら自分で作っちゃえばいいじゃん!

って事で作ってみました!

old el paso タコスキット

 これがそのold el paso タコスキット。

タコス作りに必要な材料がほぼ全て入っていて、用意するのはフレッシュな野菜とひき肉のみ。

と言うシンプルなパッケージングになっています。

値段はアマゾンで大体800円前後

オールド・エルパソ タコ・キットの作り方これ一箱で、ビーフタコス12個が作れます。

用意するものは牛ひき肉300グラムから500グラム野菜はレタストマトチーズなどが適量と、書いています。

この辺はお好みで良いよね。

タコスの作り方

①フライパンに牛ひき肉を入れ色が変わるまで炒め余分な脂を捨てます。

そこにタコシーズニングミックスをお好みの量(牛ひき肉500グラムで200ミリリットルを目安に)を加えかき混ぜます。

沸騰したら弱火にし、時々かき混ぜながら、水気がなくなるまで煮込みます。(蓋をせず、15分から20分位)

②タコシェルを温めます。

電子レンジの場合

500ワットで1分間を目安に温めてください。(枚数が少ない時は短めに)

オーブンの場合

180度に予熱し、トレイにタコシェルを並べ5分から7分間温めてください。

☆シエルの口が閉じるのを防ぐため、開いた口を下にして立ててください。

注意オーブントースターでの加熱は危険ですのでお避け下さい。

③温めたタコシェルに、1で調理した牛ひき肉を入れ、その上にレタス、トマト、チーズをのせ、タコソースをかければ出来上がりです!

たった3工程でできます!では、早速作っていきましょう!

内容物は

  • タコシェル12個
  • タコソース1袋
  • タコシーズニングミックス1袋

箱の横には栄養成分とかカロリーっぽいことを英語で長々と書いていますがめんどくさいので説明はパス。

タコス作り方 合いびき肉

さて早速ですが、牛ひき肉がどこを探しても手に入らずやむを得ず牛と豚の合いびき肉を使用することになってしまいました。

今回作った感想としては牛ひき肉100パーのほうが絶対においしいです!

では作り方とは若干違いますが、合いびき肉500グラムを用意しました。

早速作り方通りに炒めていきます。

ひき肉の500グラム買ってみましたが、なかなかのボリューム感。

じっくり炒めていきます!

じゅうじゅう炒めてめていると、

ドン引きする程の油!

多少の油は肉のコクにつながるからいいけど、さすがにこれは多すぎる…

ちまちまとキッチンペーパーで吸いとっていきますが、この写真のようにキッチンペーパーの吸収力をもってしてもなかなか吸い取れません。

さすが合い挽き500グラムの油…恐ろしい子!

old el paso タコスキット

 そんなこんなで全体に火が通ったので、次はタコシーズニングを水と一緒にこのひき肉に加えていきます。

今回ひき肉500グラムを使用したので200ミリリットルの水で調理します。

ダバーと水とシーズニング投入。

後は弱火でじっくりコトコト煮込みます!

炒め終わると、こんな感じになりました。

さて次はタコシェルをあっためます。

今回私は電子レンジでの調理にしました。

ハードタコシェルは割れないようにプラスチック的なもので支えられています。

説明通り口を下へ向けて…

とりあえず作り方通り500ワットで1分加熱してみます。

その間にトッピングの野菜の準備をしていきます。

トマトは角切りレタスは細切りに切りそろえていきます。

さてタコシェルが暖まったようなんですが、いまいちレンジにかける必要性が感じられない…

確かにほんのり暖かいんですが持った感じとか入れる前と全く変わらない。

何か後もっとパリパリになるのかなあとイメージしてたんですが、ちょっと油でしっとりしてるような感じ。

レンジにかける前からこんな感じの感触。食べると違うのかな?

とりあえず温めが足りないような気がしたので追加で500ワットで3分温めます。

若干パリパリ感が増した?でも、そこまでの違いは感じられず。

出来上がりました!

では早速食べていきたいと思います今回初めての手作りタコスなので、うまいかまずいか分からないのでドキドキです。

タコスの汁の横にあるのはタコソースです。

今回このキットではマイルドソースとの事、果たしてどんな味なんでしょうか?

ではレタスとひき肉トマトをのせて最後にタコソースをかけていただきます!

うん!ハードシェルだから食べづらい!

口に刺さってくる!

でも、うまい!

でもパッケージに書いてた通りタコソースはマイルドなので正直全然辛くありません。

なので助っ人を用意しました!

我らがアメリカの生み出した英知Tabasco!

ごめんなさい適当いました。

とりあえず今の味だと上にも書いた天王寺で食べた本格的なタコスには程遠い味。

よく言えば万人受けする味なので、もっと本場の雰囲気に近づけようと思います。

とりあえずタコソースがおいしいので、たっぷりかけてさらにタバスコもたっぷりトッピングしてみました!

うん!いい感じいい感じだんだん近づいてきた。

でもやっぱりどことなく味が違う。

そうかあれだ、チーズだチーズでコクを出そう!

と言うことでチーズを挟んで食べてみます。

うん、タバスコの辛さと相まってチーズが辛さをまろやかにして絶妙なハーモニーを奏でてくれます!

これはうまい!

でも、やっぱりお店の味にはかないませんがリーズナブルな価格で12個もタコスが食べられるならこれもアリじゃないかなぁ。

ただ唯一気になる点が、おそらく合いびき肉を使ったからなんだとおもいますが、豚肉の臭さがほんのり香ってちょっとだけ後味が悪いです。

てっきりタコシーズニングミックスで臭さは取れてると思ってたんですが、牛ひき肉用に調合されているからか豚の臭みまでは家しきれないようでした。

なので皆さんもし作られる際は絶対に牛ひき肉100パーにすることをお勧めします。

ちょっとお肉とレタスが残っちゃいましたが、ごちそうさまでした!

※余った具材はスタッフが翌日美味しくいただきました。