皆さんの職場にも頭の悪い馬鹿上司はいませんか?

もし、いるのであればそんなバカ上司からは距離を取るのが大切です。

なぜならそのバカ上司はあなたは足を引っ張ることしか頭にないからです。

もしそんなバカ上司にあってしまった場合の対策と対処法をお伝えしようと思います。

人の欠点ばかり指摘してくるバカ上司

このタイプの上司非常に多いんではないでしょうか?

人の欠点ばかりしてくる指摘してくるくせに、その欠点を直すためにはどうすればいいのか、アドバイスが全くなく突き放すだけで、注意している自分に悦に浸っっている場合です。

こういう上司の対処法はまず外堀を埋めるのが有効だと思います。

このタイプの上司は自分以外全ての人間の悪口を言っているので、基本的にみんなに好かれてはいません。

ただ立場が上なので仕方なく話を合わせているだけと言う場合がほとんどです。

なので、周りの人間を本味方につけその上司が周りへ陰口を言っても、自分にダメージが行かないようにするのが効果的です。

ただ、ムカつくからといって直接その上司と何かトラブルを起こしてしまうと、そういう上司は自分の上の人間には取り入るのがうまい場合が多いので、上の方へあなたの評価を下げるような悪口を言う場合があります。

それも事実を巧妙に捻じ曲げつつ、あたかも本当にあったかのように伝えるので、現場を知らない上の人間には、それが本当と捉えられてしまうことが多いので、このタイプの上司は当たらず障らず適度な距離感おくのがいいです。

このタイプの上司を追い出すためには、まず自分がその上司より上の人たちに認められる必要があります。

そうすることで上の方へ、その上司が行っていた行いを伝えることで、左遷できる可能性があります。

私はこの方法でこのタイプの上司を1人退職させることができました。

部下の手柄を自分の手柄にしてしまうバカ上司

これもよく聞きますね、チームとしての統括者と言うことでそのチーム全体の成果は全て自分のものだという思い込みの激しいバカ上司。

せっかくみんなで成功させたプロジェクトを何もせず小言ばっかり言っていたバカ上司に全て掻っ攫われると、非常にムカつきますよね?

このタイプの上司の対処法としてはその上司に部分部分の情報を伏せるなどがあります。

これは頭の良い人には使えませんが頭の悪い馬鹿上司なら通用します。

おそらく会議なので聞かれるであろう要点をわざと伏せておきプレゼン等の際に恥をかかせるという手があります。

また、報告書などにわざと矛盾点を仕込んでおき、突っ込まれた時に答えれなくさせるなどがあります。

ただ、この後すこぶる機嫌が悪くなるので、心の中でテヘペロしながら必死に謝罪しているふりをすると良いです。

それかプレゼンにチームの誰かを行かせてフォローさせるようにすると、そのバカ上司だけでなく、フォローした人の株も上がるので、おススメです。

何も考えないで思いつきだけで物事を決定するバカ上司

このタイプの馬鹿上司と言うのは、すぐに何かに感化され思いつきで行動を始めます。

ただ、その思いつきで行った行動の責任を取りません。なので非常に厄介です。

やらなかったらやらなかったで注意をしてくるし、やったらやったでなぜ成果が出ないんだと逆ギレしてくるパターンもあります。

こういうタイプの馬鹿上司の対処法としては、まずそれによってどのようなメリットデメリットがあるか、数字を出して具体的に利益にならないということを証明してしまえば引っ込むことがあります。

ただ、それでもプライドの高さからごり押ししてくる可能性もありますが、その場合は損失と言う言葉を人質に取り、何かあった場合は上司が責任を取ってくれるのか?

と言うことをやんわり伝えてみると、捨て台詞を吐きながら言葉を濁してうやむやにしてくるので、そのまま自然消滅させると良いです。

どうせ思いつきで言っているのでしばらく経つとすぐに忘れます。

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