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生まれてくる子供は悪くありません。

親であるあなたの育て方次第で子供は何者にでもなります。

賢い親から育てられれば賢い人間になりますし、バカ親から育てられればバカな人間になるのです。

 

自分の子供をバカにしたいという親なんてこの世には居ません。

でもバカな子供はたくさんいます。

今回はバカな子供に育たないために実際に存在するバカな親の事例を紹介します。

親であるあなたはこれを見て自分の子供が悪く育たないよう、戒めなければなりません。

 

バカ親の特徴、子供をダメにする育て方。

バカ親 特徴

勉強の楽しさを子供に教えてあげる事も出来ない分際で勉強を強要する親

これをしている親の子供は十中八九勉強が嫌いになります。

なぜ勉強が必要なのか、理解しないままに作業として勉強をしても、理解も深まらず、ただただ命令として勉強しているだけなので、親の目がなくなれば絶対に勉強しません。

本当に必要なのは、なぜ勉強は必要なのか勉強することによって得られるメリット、または勉強することの楽しさ知ることの、楽しさを教えてあげることが大切だと思います。

それを教えられていない親は、自分がまず勉強の楽しさを知らないのでただ漠然と子供に強要することしかできずバカ親と言われる親になります。

 

子供に玩具を買う事が将来の為にならないと思っており、知育玩具さえも買ってあげない親

くだらない玩具はともかく知育玩具は子供の知能発達を助けます。

昔僕がとある知育玩具のCMを見て親に欲しいと言いましたが玩具はダメと言われ買ってもらう事ができませんでした。空間認識力を伸ばす玩具でしたがそれにハマっていれば数学力が高くなっていたかもしれません。

また知育玩具に限らず子供の可能性を広げるために先行投資しない親もバカ親だと思っています。

こんなもの必要ない、必要最低限の物だけ与えると子供の想像力が低下し、こうしたらどうなるんだろう?という好奇心さえも奪うことになります。

だから子供の興味の持ったものはできるだけ与えましょう。

ですが、ただただ与えるだけで終わりではなく、それの使い方をどうしたらもっと楽しく遊べるかな?と、親がアドバイスしてあげることも大切だと思います。

子供は何もわからないので色々なものに触れて試行錯誤しながら知識を付けていきます。

また、子供の発想力には大人が驚かされることも多々あります。

そして自分で得た経験という知識は、文字や言葉なのに比べることはできないほど子供に多くのものを与えると思っています。

皆さん、思い返してください子供の頃の思い出ってどんなことがありますか?

ほとんどが勉強とか言葉とか文字とかそう言ったものではなく、経験が思い出として残っているのではないでしょうか?

子供の為を思うなら、同じものばかり与えるのはダメだと思いますができるだけ色々な種類の知育玩具や、おもちゃなど無駄のない範囲で与えてあげるといいと思います。

 

人前で怒鳴りつける親

人前で子供を「うるさい!」などと甲高い大声で一喝する親へ、あなたの方がうるさいよ。

公の場で子供が泣くのを強く叱ってばかりいると将来、子供が人前でしゃべる事に対して羞恥心を感じるようになります。怒鳴りつけるのでは無く別の方法で泣き止ませるようにしましょう。

この、人前で怒鳴りつけるバカ親という特徴は、子供を説得することができないので、感情的になります。

まず自分がコントロールできていないのに、子供をコントロールすることはできません。

なので短絡的にに怒鳴りつけるということにつながっているんだと思います。

説得するより怒鳴りつけるほうが早いですもんね。

具体的に何が悪いとか、どうしたらいいとかなぜ今してはいけないのか?説明しなくてただ「うるさい!」「じっとしていて!」と一言怒鳴れば済むのですから。

ただ、これだとただのバカ親で、子供には何もメリットはありません。

子供のことを本当に思うなら、なぜここで騒いではいけないのか?TPOに合わせる事とは何なのかをしっかり伝えることが大切だと思います。

ただ怒鳴りつけるだけだと、子供はわけもわからずいきなり怒鳴りつけられるので、どのタイミングではしゃいでいいのかいいのか、どこでだったら気を抜いてもいいのか分からない状態になります。

つまり、いつもビクビクとしておどおどとした性格になってしまいます。

いつ怒られるかどうかわからないので警戒しながら日々過ごすことになるので、精神的に追い詰められてしまいます。

大人ならどこで騒いではいけないのか分かっているから不適切な場所での子供の言動に対して注意はできますが、それに対して子供はその知識がないので、なぜ怒られたのか分からないまま、ただただ怯えながら過ごすことになります。

そんな子供に恐怖を子供に与えてはいけないと思います。

なので叱るときは絶対に『なぜいけないのか理由をはっきり子供に伝えて』あげましょう。

そして怒鳴るのではなく、まずは説得なぜ騒いでしまったのか、なぜそんなことをしてしまったのか。などを理由を聞いてあげることが大切です。

子供にも理由はいっぱいあります。

それを聞いてあげた上で大人はしっかりとなぜ、今していけないのかを伝えてあげないと子供はいつまでたっても判断基準がわからず同じことを繰り返してしまいます。

 

頭ごなしに叱る親

バカ親 特徴

叱るにはそれ相応の理由を説明してあげなければなりません。

理由無き叱責は親が本来持ちうるべき説得力を下げるだけです。

特に人格を否定するような言葉絶対に使ってはいけません。

それは、その子供を否定することになります。

ただむやみに「お前には何もできない」「のろま」「くず」「何でできないんだ」などと抽象的な言葉で、子供を追い詰めることは簡単ですが、注意したことをできるようになるまで導いてあげることはとても難しいです。

考えてくださいあなたがもし初めてスポーツをしていて、例えば野球のバットの振る角度や、フォームこれを指摘されたとします。

言われたすぐにはできると思いますが、何十何百と繰り返していくうちにまただんだん崩れて、元のホームに戻ってしまうこともあるかもしれません。

そうするとまた注意を受けます。

では、ここでちょっと子供に置き換えてみましょう。

あなたは子供に注意をします、その時は子供は覚えているので言うこと聞きますが、やはりしばらく経つとまた同じことを繰り返します。

あなたはどう思いますか?なんでできないんだ、わかってないのではないか?そう思いませんか?でも違います。

子供はすべてが初めてなんです。

つまり上に書いたように、初めてバットを振った人と同じような状態なのだから、一度や二度で覚えることなんて到底できません。

なので、その都度その都度優しく出来る限り叱責しないように注意をしてあげてください。

ただ叱る時は本当に危ない時『命の危険があるとき』『怪我の危険性があるとき』『人に迷惑かけるとき』『人に怪我をさせる時』などは本気で怒ってあげてください。

そこは優しく注意してしまうと事の重大さがわからず、後々大きな事故につながってしまうかもしれませんので、そこだけはしっかり注意してあげることが子供のためになると思います。

 

人前で子供が恥を掻くような事をする親

特に友達が居る前でこれをやると将来が怖いですよ。親は些細な事に見えても子供にとっては大きな事かもしれません。根に持たれると将来が怖いですよ。忘れたとしても子供はずっと覚えてます。

よく聞いたことはありませんか?いじめた側が忘れたことでも、いじめられた側はずっと覚えているという話。する側は気軽な気持ちで言ったり、したりしてるという事ですが、されてる側としては、非常に悩んだり苦痛を覚えたり精神的に追い詰められたり、ずっと悩みます。

しかし言った側は、気軽な気持ちで言っていたりしていたりするので、すぐにそのことを忘れてしまいます。

なので子供に言葉をかけるときや、何かをするとき発言や行為について責任を持ってください。

なじったり、追い詰めるような発言になっていないか、子供の性格も含め、この言い方で大丈夫か?と、一度自問自答してみてください。

それが、バカ親との違いです。

素朴な疑問に答える事ができない親

子供は「どうして空は青いの?」とか「何で蟻は小さいの?」などといったように素朴な疑問を親にぶつけます。その際、的確に答える事ができないと親をバカにします。頭の悪い親を見下すようになるのです。

育児を経験されている可能ならこのなぜなぜ攻撃に何度も会ったことがあると思います、大きくになるにつれて、やはり知りたいという知識欲求が増えてくることにより、色んなものに疑問を持つことになります。

それは大変喜ばしいことなのですが、それがあまりにも多すぎて時には無下にしたくなったり、適当に答えたりしたくなる時もあると思います。

現に、私も返答に困るような時もありました。

例えば『鶏が先か卵が先か』子供が卵を食べている時これは何の卵なの?と聞いてきます。

それは鶏さんから生まれた卵だよ、と言うとその鶏さんはどこからきたの?と聞かれると答えられなくなりました。

答えられなかったので、調べることにしましたがこの『鶏が先か卵が先か』の因果性のジレンマは、昔の哲学者の行き着いた先は命とこの世界全体がどのように始まったのかという壮大な疑問に繋がっていました。

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具体的に噛み砕いて、誰にでもわかるように説明するということは、とても頭のいい人ならできると思いますが、私にはそのスペックは備わっていなかったので、これを説明しようとすると、とてつもなく頭が良くないと説明できないと思い、子供が大きくなったら頑張って調べてみようかと言ってごまかしてしまいました。

まあ、全てが全てこんなことになるわけではないと思いますが、できるだけ答えてあげれることは答えてあげることが子供への信頼と、何より親子と子のコミュニケーションに繋がると思いますので、わからないことをわからないと素直に言ってあげるといいと思います。

それと一緒に子供と一緒に考えるというプロセスを得ることにより、子供は論理的思考を得ることができると思うので、分からないにも分からないなりに一緒に話してみることが大切だと思います。

 

バカ親 ならないために

子供の言う事を何でも否定する親

この行為はその子の自信を奪います。自己評価の低い人がたまにいますよね。自分をけなしてばかりの人です。自分からは事を起こさず他人の指示を待ったり、自分の意見も言わず社会で自己主張できない大人はこのような行為をするバカ親に育てられたのかもしれませんね。反対意見があるならまずは「うん、確かにそうだね、でも」といったように前置きをしてから間違いを正すようにしましょう。

 

夫婦喧嘩が絶えず、子供の前で無様な感情を露わにする親

家庭環境の悪い家庭で育つと性格に歪みが出るそうです。それは人格障害にもつながることです。

 

進路選択の際に親身なアドバイスをしてやる事のできない親

中学受験、高校受験、大学受験などと子供の人生を左右する大事な場面で放任し、的確で納得の行くアドバイスをしてやる事ができないと子供が道を誤る可能性が極めて高くなります。

とはいえ過保護になるのも問題です。子供自身が自分で決めると言った場合は別ですが大多数は先の人生なんぞ分かりやしません。進路選択は人生の先輩である親自身が親身になて相談してやらなければいけない事なのです。

受験という子供にとっては初めての一大イベントに対して全てに不安しかないと思いますその時に寄り添ってあげることができない親はバカ親だと思います。

本当に子供の事に興味があり心配しているならどんなことがあろうとそれと鍵を放置したりすることはできないと思いますただバカ親だと自分の子供に興味がないので適当なことを言いますそれが人生を決めかねる大きな選択したとしても。

頭のいい親ならば、進路がその子の人生にとって大きな分岐で、場合によっては人生すら左右することなので、この記事でも書いたように子供に正しい判断をするように教えていかなければならないと必死になるはずです。

親が金持ちの子供は頭が良く貧乏の親の子供は頭が悪いと言うが

 

〜した方が良いとは言うがその理由などを論理的に示さない親

親の説得力を下げる一因です。

子供というのは非常に敏感です、常にいろんなものになぜ?と疑問を持っていますだからなぜしなければならないのかの理由を分からずにさせられている子供はなぜこんなことをしなければならないのだろうとずっと疑問に思っています。

例えばあなたが井戸を掘る時、何も説明もなくただここを掘れと言われたらあなたはどう感じますか?

掘れども掘れども理由はなくた掘れと言われ続ける。

先も見えないそんな中で、あなたはこれからもどんどん堀たいと思うでしょうか?

そこに一言、井戸を作るから、みんなの飲み水を確保するために井戸を掘ってほしい。

たったその一言の理由を言うだけでこの心理は変わると思いませんか?

みんなの役に立つなら、メリットがあるから、自ら進んでするようになります。

本当に言葉というのは大事だと思います。

それは子供にとっても同じで、たった一言ちょっと理由があるだけで子供は自ら動くようになります。

その一言を言うのサボってしまったがゆえに、子供はあてもなくただただ理由なく動くことになってしまいます。

なのでなぜするのかたった一言だけでいいので子供に伝えてから勉強や作業などしてもらうようにしましょう。

子供の観たい番組を最もらしい理由をつけてチャンネル変更してテレビを独占する親

子供にも権利があります。自分ばかり見たい番組を観て子供には我慢してもらうというワガママな親の精神年齢の低さに子供は気づいています。

これは典型的なバカ親の特徴だと思います。

子供と同じ精神年齢なので自分の主張を通したいとわがままばかり言います子供に譲る心の余裕がないのです。

好きな食べ物も子供に合わせるのではなく自分に合わせて子供が欲しいと言ってもあげず自分だけが食べ、自分のいらないものを子供にあげる、そんな親を子供はどう思うでしょうか?

子供というのは言語能力が発達していないので、具体的に何がどうと、言うことはできませんが幼稚な行為は感覚的にはわかっています。

私達は複雑な感情を表現する言葉をいっぱい持っていますが、子供にはそれを表現する言葉がありません。

なので言葉に発することはできずとも心の中で私たちが感じているようなことを感じていると思います。

バカ親 ならないために

子供との口論に熱くなってつい屁理屈を言っちゃう親

子供相手に口論で熱くなる精神年齢の低さは問題です。

核心を突かれて感情的になって怒鳴ってしまうのは問題外です。

もうこの時点で見下されていることでしょう。

まず争いは同じレベルものでしか起きないという言葉を聞いたことはありませんか?

争いが起きるということは子供と同じ精神年齢だということです。

上にも書いた通りバカ親とは精神年齢が低く子供と同じような精神年齢の親がバカ親と言われます。

ただ精神年齢は低くとも子供の何十倍も長く生きているので無駄な知識はたくさんつけていますなので口論になった時、子供を屁理屈で押し付ける事はできます。

ですが子供は頭が非常に良いです、無理やり押さえつけようとしている親の事を分かっていると思います。

 

 

悪い部分があったら即否定し、子供の上っ面だけしか見ない親

どの子にも必ず良い面があります。そこを褒めずに悪い面だけに目を向けて叱る親。

言うなればアメは与えないがムチだけを与える親

まるで外見だけで不良生徒を人間のクズ呼ばわりしているひと昔前の教師です。

これはもはや親である資格が無い。

逆の立場になってみましょう、まるで姑と嫁の関係に思いませんか?嫁がどれだけ頑張って掃除をしても、ちょっとしたホコリやゴミを目ざとく見つける姑。

そしてそこだけを執拗に指摘する。

つまり、これには悪意があるということですその人のことをよく思っていないからこそ、いいところは見えず悪いところだけが見えます。

バカ親は子供のことを大切にしていないので、そういうところが見えません。

なので姑のように悪い部分だけ目ざとく見つけ、そこだけ叱責をします。

子供のことを思うならもっと大きな視野を持ち、どんなことに興味があるか?何が好きなのか?何が得意で、何が不得意なのか、何が嫌いなのか?など様々なことを理解してあげましょう。

まあ親なら普通分かってて当然なんですが、意外と好みというのは移ろいやすいもので、

ちょっと前まで好きだったものが、少しすると変わったりということもあるので、小さい時などは特に好みをこまめに聞いてあげる方が、子供の考え方や好みの傾向などを知るために有効かもしれません。

 

とんだボンクラ息子に育てたくなかったら上記のような親にはならない方が良いかもしれません。

 

最後に僕の過去の友人であるA君の事例を紹介します。

A君の親はすごくバカでした。子供ながらにそう思ったものです。

バカ親 末路

バカ親に育てられた友人A君の末路

小学生の時A君は僕を火遊びに誘ってきました。

毎日のようにピンポンダッシュをやっては次の日に学校で自慢したり

僕に隣に住んでいる女の子のお腹を噛め、と指示したり

友人B君の妹に股間を擦り付けたり

年下の子供をしょっちゅう泣かせたり

ペットを高い場所に置いて怖がる様子を鑑賞したり

登校拒否して家でTVゲームばかりやっていたり

僕が帰ってほしくなかったのか、僕の靴を隠したり

気に入らない事があるとすぐキレたり

友人C君に「これ、ヤシの実のジュースですっごい美味しいよ」と言いながら自分の尿を飲ませたり

中学に進級したA君

エアーガンで同級生を撃ったり

何の罪も無い通りすがりの人を撃ったり、ロケット花火を当てたり

友人にカツアゲを指示したり

しょっちゅう万引きしたり

相変わらず公園で火遊びしたり

ストリートファイトという名の元に友人同士を戦わせ、関係悪化させたり

僕が見てきた限りでも様々な悪い行いをしていました。

その親は上記したような事項にほぼすべて当てはまっていました。

ちなみにA君は4兄弟の長男でしたが兄弟全員を精神的に支配しており、指示に逆らうと暴力を振るうそうです。

 

純真無垢な子供が家庭環境や親の育て方次第では悪魔にもなる。そんな実例を紹介しました。