東京都内でビジネスがしたいのだが・・・起業する際にどこに貸事務所を借りれば良いのか?それが分からない!という方には台東区をお勧めしています。

2020年の東京五輪が迫ってきました。それに向けて都内でビジネスをする人々はチャンスを掴もうとオフィス街に事務所を借りていく動きが加速しております。

では何故台東区がオススメなのか?その理由を詳しく解説していきます。

オフィス街と下町の狭間にある台東区は今後東京五輪に向けて活況を呈す

突然ですが、台東区と言えばあなたは何を連想しますか?

浅草寺!そう答えた人はとてもカンの良い人です。

浅草寺の雷門は世界的にもとても有名で日本ライクな外国人が訪れたい観光スポットとしても絶大な人気を博しています。
浅草は雷門の写真
アサヒビール本社のウンチのような形をしたビルがあるのもシンボル性があって台東区に彩を加えています。
浅草はうんこビルの写真
東京マラソンの舞台としても有名ですし隅田川花火大会でも台東区周辺は賑やかになります。

下町情緒溢れる町並みに魅了される人々も多いと聞きます。

実は台東区は都内の中でもスカイツリーが一番ハッキリと見えるんです。

スカイツリーがある場所は東京都墨田区になりますが634mと非常に高い建物である為か、逆に見えにくい。

お隣の台東区からのパノラマのほうが丁度良いという事です。
浅草から見たスカイツリーの写真
スカイツリー周辺を新東京地区と言います。

今までは東京タワー周辺がTHE・東京と思われておりましたが今後のTHE・東京はスカイツリー周辺地域となっていく事でしょう。

また、交通の便も良く、上野駅からは新幹線も通っているので全国からのアクセスも比較的容易です。

隣接区から見る台東区の魅力

台東区の隣接区は
千代田区、中央区、文京区、墨田区、荒川区です。

どこの区も今後、新東京地区として目覚ましい発展を遂げてゆく地域として注目が集まっております。

中でも千代田区と中央区はビジネスをするのに最も適した地区であり、オフィス街もあります。

しかしこの2区はオフィス賃料の相場がやや高めで良い物件を探すには掘り出し物物件を除き、それ相応の金額を覚悟しておいたほうが良いでしょう。

台東区はビジネスをする上で上記の2区には及びませんがそれに次ぐぐらいビジネス向きの地区です。

何故なら秋葉原も台東区だし、玩具関連の企業の多くは台東区に事務所を構えているからです。
秋葉原の高架下の写真
昨今ネット関係の輸出入ビジネスで玩具を取り扱っている企業さんは台東区に貸事務所を借りるケースが増えてきております。

玩具の問屋さんが多い台東区に借りる事はとても賢明だと思います。その地域に適した貸事務所の物件を選ぶ事はビジネスを円滑に進める上ではとても重要な事なのです。

フィギュアやプラモデルなどのマニアが多い系玩具の某メーカーさんや知名度の高いバンダイ、セガトイズ、エポック社などの大手おもちゃ企業なども台東区に事務所を構えています。

日本的な祭事やイベントも多い台東区だからこそ外国人の心を惹きつける

台東区の主な祭事

  • 浅草三社祭
  • 小野照崎神社大祭
  • 鳥越神社例大祭
  • 今戸祭
  • 下町七夕まつり
  • 入谷朝顔まつり

台東区の主なイベント事

  • 隅田川花火大会
  • 浅草サンバカーニバル
  • 浅草寺の初詣
  • したまちコメディ映画祭in台東
  • したまちコメディ大賞
  • したまち演劇祭

これらの祭事やイベント事は日本に対してステレオタイプなイメージを持つ外国人の心を惹き付けてやみません。

日本へと観光へやって来る日本LOVEな外国人におもてなしをするのであれば台東区は外せない地域だと言っても過言ではないのです。

2020年の東京五輪に向けて外国人観光客の爆発的な増加と共に周辺地域の経済伸び率は格段にアップしていると周辺関係者は言います。

今は2018年ですが東京でのオリンピック開催決定したときから徐々に外国人観光客は増えてきており、来年以降はこの流れも加速化していきます。

そこに目を向けてみると思わぬビジネスチャンスが転がっているように思います。

台東区に貸事務所を借りる事の大きなメリットまとめ

台東区は浅草寺をはじめとして様々な神社スポットがあり、古くからあるイベントや祭事など下町情緒溢れる街でありながらも東京五輪を見据えており今後の発展が見込める街でもあります。

冒頭に記述した通り新東京地区の一区としても注目が集まっております。

そして何と言っても日本で一二を争うと言われているオフィス街である千代田区と中央区に隣接した区ですのでビジネス環境も最適である事は言わずもがな。

特におもちゃを取り扱っている企業にとっては日本一のオフィス環境かもしれません。

おもちゃ系企業の他にも宝石やジュエリーなどの貴金属企業、バッグや靴などを取り扱う皮製品関連企業など、台東区は製造業、卸売業、小売業が全体の5割を占めると言われています。

しかし、台東区は台東区でも東の末端のほうは住宅地ですが全体として見るとやはりオフィスの方が割合的には多いのかなと感じます。

オフィス賃料相場もそこまで高くは無く、千代田区や中央区のオフィスを望まないのであれば第三のオフィス街として君臨するのではないか?と思っています。

なので台東区の貸事務所を借りてビジネスをする事は2020年東京五輪に向けてビジネスチャンスを最大限に活用するという意味においては願っても無い場所と断言しておきます。

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