和歌山銘菓 かげろう うまい?まずい?

和歌山のサービスエリアの記事を、上り・下り編で書きましたがフードコートのメニューばかりで、肝心のお土産などのレビューをしていなかったので今回サービスエリアでお土産の人気ナンバー3の『かげろう』の食レポをしたいと思います。

とりあえず、和歌山といえば有田みかんや梅干しなどが有名ですよね?

私は有田みかんの事をずっと『ありたみかん』だと思っていましたが、じつは『ありだみかん』というのを和歌山に行った時に初めて知りました!

なんか、宣伝でもやたらありだの『だ』の部分を強調するようにしゃべっていたので気づきました。

CMとかでもやってるんですが、何となく聞いていると、ありたみかんとしか聞こえず、ずっとそう思い込んでました。

さて、話がすっかりみかんの話になってしまいましたが、かげろうのレビューに移りたいと思います。

和歌山銘菓と言う位で、和歌山でのお土産屋さんなら大体置いてあると思います。

そして、初めて食べる人にはらどんな味なのか想像つきづらいと思いますので実際に私が食べた感想を皆さんにお伝えしようと思います。

お土産で渡す物がどんな味なのか、自分用に買って味見していないと不安ですよね?

なので、出来るだけわかりやすく、かげろうの特徴をお伝えしたいと思います。

かげろうとは?

柔らかくふわっと焼き上げた生地は口の中に入れた瞬間、優しい甘さのクリームと共に消えていく食感。

まるで、浜辺に漂う陽炎(かげろう)の様に、儚いイメージというところからこの名前がつきました。

小さいお子様からご年配の方々まで皆に喜ばれるお菓子作りをモットーに発案された商品です。

発案当初は、賞味期限が3日でしたが、その後のオートメーション化と技術の進歩により、現在の40日保存が可能となりました。工場生産ではありますが、その日の気温や湿度に塾練の職人が丁寧に生地を練り、焼き上げます。

外はサクッ中はふわっとした食感が、かげろうの最大の特徴です。

数々の賞を頂き、当時の昭和天皇皇后両陛下、皇太子美智子両殿下ご臨席のくろしお国体の際に御献し、御料菓の誉れを頂いた和歌山を代表する銘菓の1つです。

福菱サイトより引用

原材料は?

小麦粉、砂糖、水飴、澱粉、乳化剤、鶏卵、膨張剤、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、洋酒、マーガリン、粉糖、カゼインNa、カロテン色素、(原材料の一部に乳、大豆を含む)、練乳調整品、砂糖混合異性化液糖を使用しています。

和歌山銘菓 かげろう うまい?まずい? マカロンみたい
優しく持たないと壊れちゃう

まず持った感じとしてはほんとにブッセのような軽い感触で、マカロンのような外側の生地はマカロンほど固くは無いです。

ブッセッとマカロンの間位の硬さですかね?

外側はパリッとしていて中はふわっとしている感じです。

和歌山銘菓 かげろう うまい?まずい? ブッセみたい?
もうこの時点でポロポロしてる。こぼさないように注意
和歌山銘菓 かげろう うまい?まずい?
ふんわり生地の中には優しい甘さのバタークリームが!

ただこのブッセ生地ブッセよりサクッとしているのでとんでもなくポロポロ落ちるので、食べるときは注意が必要です!

中には甘さ控えめのバタークリームが入っていて、マカロンよりは甘くはありません。

あっさりとした甘みと、周りの生地の食感と相まって万人受けするような味だと思います。

ちなみに私の男の友達は、この味は苦手だったようで、苦手な人もいるみたいですけど今のところ私の周りでは、その男の友達1人だけが苦手と言っていたので、それ以外の人には大変好評だったんでまぁ特例かなと。

皆さんも和歌山に行く機会があれば、ぜひお土産や自分用へこのかげろうを買ってみてはいかがでしょうか?

お店情報

製造元 福菱のサイトはこちら

オンラインショップで、かげろうや、他の製品も購入する事が出来ます。

10個入り1080円からと、お手頃価格かと思います。

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