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3月20日にオープンした堺市北花田にできた世界最大の無印良品に行ってきました!

 

まず、何が世界最大なのか?

まず売り場面積4300平方メートル。坪に換算すると約1300坪、家何件建つんだろうってほどの広大な広さです。
また、目玉としては無印初となる産地直送の魚や、精肉扱っているという点です。
初の試みなので、流通ルートによる価格など気になる所。

 

 

入り口からデスプレイにかなり力が入っていることが分かります。画像の本棚は全て天井に吊り下げられ、上に設置することで、おしゃれなだけじゃなく下をそのまま歩けるのでお客さんの動線の妨げにもならず商品をアピールすることができていて、正直すごい発想だと思いました。

まず入ると最初に目につくのがこの『MUJIcaffe&meal』パンとコーヒーなどの飲み物を販売しているようです。無印良品おなじみの飲料もあります。
行ってるときには気づかなかったんですが、よく見ると上に商品がライトアップされてますね、天井はイケアのような鉄筋というか柱が見えるようなシンプルな作りで、天井が高く使えるので、こんなディスプレイが出来るんですね。
そこから隣に、フードメニュー用のカウンターが 。

 

軽食がメインのようです。

その奥にはビュッフェ形式の食事スペースがあります、大人1300円って、かなり安くないですか?
そのせいか、今日見て回っている間、行列が途切れることはありませんでした。本当にすごい人気!

 

料理も、遠目にですが見る限り、健康志向なメニューが並んでいるようです。
看板にも書いてありますが「素材そのものの味を生かし、自然の旨味を引き出すために、化学調味料や、保存料は一切使用せず、シンプルに調理しています。」と、書かれています。
これがけこだわってこの値段なら皆行きますよね。

生鮮食品は?

目玉の、生鮮食品もみてみます。
無印らしい確かな品質の物を適切な価格での信念に準じるようなラインナップです。
最高級のブランド物ではなく、農家さんのこだわりがあるような商品が並んでいます。
フルーツギフトも生産者の名前入りの品質に自身があるメロンや、リンゴ、デコポンがセットにされています。


と言うか、売り場もさりげないおしゃれが散りばめられています。
このフルーツギフトの入っている冷蔵棚も、木目調のデザインですし、野菜なんかも木製のコンテナボックスに並べられたりと、所々に無印らしさがにじみ出ています。

その先には見慣れた配列の無印の商品たちが。

そこからさらに奥を覗くと…

大量に吊り下げられたノートたちが!

さすが世界最大の無印、なかなか度肝を抜くような商品の見せ方をしてきます。
ふと、横を見ると…


ココにも大胆なディスプレイが!

遠目からだとペットボトルにしか見えませんが、恐らく化粧水など入れるボトル?

鮮魚精肉コーナーは?

続いては、鮮魚、精肉コーナーへ!
思わずローストビーフや惣菜に目が行ってしまい、他の魚や、精肉を撮るのを忘れてしまいました。すいません…


魚はスーパーのような感じで、冷蔵棚に陳列され価格も、お手頃価格でした!
精肉はお肉屋さんのように量り売りで販売していました。

思わず目を奪われた惣菜たちです!
量り売りでの惣菜や、お弁当は温かいご飯をその場で盛り付けてくれるようです。
まるでデパ地下にいるような気分!
焼き鳥もこんな風に並べられると何かおしゃれに感じちゃう。

こんなコーナーも「海鮮丼」自分でネタを選んで盛りつけできるみたいです。
もう一つ同じ海鮮丼のコーナーもあったんですが、そちらは3つぐらいのメニューの中から好きな海鮮丼を選ぶ感じで、ネタもこっちより高そうで美味しそうでした!

 

 

 

本日のイベント

何やらイベントが有るようで「和菓子を作ろう」

 

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その奥のブースには職人らしき人が待機中。

 

イベントが始まると、家族連れの方々がさっきの職人さんの解説を聞きながら、和菓子をつくってました。
こういうイベントってワクワクするなぁ、ウチにも3歳の子供がいるんで思い出づくりにやってみたいなぁ。
食べずに完成まで持っていけるかが、一番の課題だけど…

 

こんなお米もありました。各地の銘柄が小分けになってるので、プレゼントや、食べ比べに良さそう。


個人的に気になったのはこれ「たまごかけごはん」

そのまんまなんですけどTKGに合うように食味をあわせているそうな。これで紀州うめどりの卵や烏骨鶏の卵なんかで美味しんぼみたいに究極の卵かけご飯を作ってみたいなーって妄想をしました。

 

と、しょうもない妄想に浸っていると、どこからともなく「カラーン!カラーン!」と、ハンドベルの音が。
振り返ると…

マグロ!

威勢のいいお兄さんが「今からマグロの解体ショーが始まりますよー!」
マグロが担架のようなものに乗せられ数人がかりで運ばれていました。
途中で「どうぞー、記念撮影していいですよー!」解体ショーの前にいきなり写真撮影会が。
マグロもまさか、捌かれるだけじゃなく、右側にいるウチの子供と一緒に記念撮影させられるとは思ってなかっただろうに。
存分に皆さんとの撮影会を終えると

 

とうとう一世一代の大ステージへ。

 

あっという間にこんな姿に。
さばいてるお兄さんからの豆知識もありました。
捌かれたマグロの頭には穴が開いていたのですが、この穴からなんと、潮を吹くそうです!
イルカや、クジラなどの哺乳類は呼吸のため潮を吹くのは知っていましたが、マグロにもそんな器官があったとは!
皆が「へぇー」みたいな顔をしていると、お兄さん慌てて「嘘ですよ!」
何か、お兄さんのトークスキルが高すぎてなんとなく信じてしまってました。まぁ、普通に考えたらそうやんね。
続いてお兄さんが穴の本当の解説を「この穴は神経抜き言いましてねぇ、水揚げされたときに暴れて身ぃ痛めるのを防ぐために、開けるんです。」

はえー、〆るのは知ってたけどあれって血を抜くためにやってるんだと思ってた。
まぁ、この巨体で暴れられたら、身だけじゃなく人間も危なそうだしね。

サクサク捌かれていきます。なんか、普通にしてるけどすごい技術なんだろうなぁ。

もう半身に。ほんと早いです解説も入れながら華麗に捌くお兄ちゃんカッコイイ!

その横ではさっき捌かれた半身を短冊に。なんてスピーディ!10分ほどでもう売り場へ。


職人技ってすごいなぁ。マグロって捌きたては赤黒いんだけど、捌いて赤身が空気に触れることによってあの鮮やかな赤色に変わるらしいです。

個人的にはマグロは捌きたてより、熟成させてトロトロになるくらいが一番好きなんで、あんまり捌きたてを食べることは少ないです。
捌きたては捌きたてで美味しいんだけどね。

惣菜に引き続き見入ってしまいましたが、次のところへ。

 

パンのテイクアウトコーナー

入り口にもあったパンが、今度はテイクアウト用のスペースも有りました。


やっぱりこだわってるせいか、どれも美味しそう。

 

お酒コーナー

お酒なんかも結構種類がありました!洋酒ばっかり撮ってますが、ちゃんと日本酒もありますよ!

お手頃価格のワインから、ワインセラーで管理された高級ワインまで! 有名なドン・ペリニヨンもありましたよ!
葉巻ふかしてクルーザーとかで富豪が飲んでる勝手なイメージが湧いてきました。
多分ホントの富豪はもっといいの飲むと思うけど。ワインの世界は深すぎてなかなか凝りだしたらとまんないんだろうなぁ。
また、ワインについての情報を集めて記事にしてみようと思います!

 

なんと刺繍までできる!

一番奥に行く手前に刺繍工房が。


ほんと、なんでもあるな
でもこれ、コンピューターミシンを持ってない奥様方にはめっちゃ嬉しいんじゃないのかな?
幼稚園とか保育園とか他の子のと見分けがつく用に刺繍とか文字入れるみたいだし。
それ以外に子供の好きなワンポイントの刺繍を入れるだけで、自分だけのオリジナルの服になるし子供にとっても、すっごいワクワクするんじゃないかな?

 

ムジサポートって?

一番奥にはMUJISUPPORTが、これ初めてみたけど他にもこんなサービスあるのかな?
内容は本当にいろんなサポートをしてくれるみたいで、無印で買った棚の取り付けから、ティーポッドの蓋だけ注文できたり、オーダーメイドの収納を作ってくれたり、結構便利そう。

こういう商品の一部だけ買えるのっていいよね、一部が無くなったり、壊れたりするだけでやむなく処分しちゃったものとかも皆あるんじゃないかな?
今は物が豊富にある時代だから次々に新しい商品を買うほうが、経済も回っていいのかも知んないけど、個人的にはお気に入りの品を長く使いたいたい派だからこういう痒いところに手が届くサービスってすごい嬉しい。

 

 

色々回りましたが、人が多くて細かい場所まではレビューできませんでしたが、行ってみた感想としては、色々な要素が無印センスで凝縮され、今回世界初となる生鮮食品の取扱も他の店舗とはディスプレイや商品選択で差別化が図られ、見てるだけでも楽しめました。
また、マグロの解体ショーや、和菓子を作るイベントなど、エンターテイメント性にも長けていて、ただ、買い物するだけ、食べるだけで終わらないのが今回の無印のすごいところではないでしょうか?

観光地とか以外で、こんなにワクワク出来ると思っていなかったので、ぜひまた来たいなぁと思わせてくれる場所でした。