新年度が始まり、新しい環境になってから何となく体調が悪い、だるいなどの特別しんどいってほどじゃないけど、やる気が出ない時はありませんか?

もし、思い当たることがあるなら、それってもしかすると「自律神経失調症」かもしれません。

 

自律神経失調症は精神の風邪

そんな大げさなことじゃないと思う人もいるかもしれませんが、東洋医学では自律神経失調症は未病として風邪とにたような、誰にでもなる可能性のある病気です。

未病の概念は病気になる手前の状態のことで、この状態で病院に行ってもなかなか原因が特定されず、異常なしと診断されることが多いです。

ですが、上記したように病気の一歩手前なので、放置すると今度は体に発熱、肩こり、食欲不振、のぼせなどの異常が出てくるようになります。

なので、なんとなく気分が優れないなんかの時は、出来るだけ早めにストレスを発散しリフレッシュする事が大切です。

一度体に影響が出るほど我慢し続けると、なかなか治らなくなります。(実体験あり)

どのくらい長くなるのかというと、一ヶ月以上かかる事が多く、そこまで疲弊していると、リフレッシュしようにも何も楽しくないし、何も感じないので、ストレスを解消しにくくなります。

リフレッシュの仕方

そんな時はストレスを感じると身体はビタミンB群やビタミンCを消費するので、ビタミン剤などを飲み続けたり、リラックスできるアロマオイルなどで心を落ち着かせたり少しづつ回復するしかありません。

アロマオイルは心の栄養

さっきも書きましたが、アロマオイルなどによるアロマテラピーは、個人的には自律神経失調症には一番効果があると思います。

まるで心の奥に染み渡るように香りが広がって浅い呼吸が香りを吸うために、大きな呼吸になるので息苦しさなんかが自然と抜けて身体の強張りがなくなり、リラックスできます。

頭痛なんかも治まったりするので、おすすめです!

1/fのゆらぎ

人間は自然の中にある不規則な「1/f」の揺らぎにリラックスする事が証明されてます。

例えば木々の葉の擦れる音、川の流れる音、鳥のさえずりなどなど、自然の中では規則的な物はほとんどなく、人工物のように左右対称の物や生き物もいません。

つまり、人間が作り出したものの殆どは規則的になっているので、自然の中でゆったりすることにより、風を肌で感じたり少しの刺激があることで、開放感を感じることにより、抑圧された気分から抜け出す事ができます。

お肉には幸せホルモンがいっぱい?

牛肉や豚肉などの、脂肪分にはアラキドン酸が含まれており、体の中でアナンダマイドという成分に変換され、脳内で幸福感を得ることができます。

お肉なんかを食ベる時にテンションが上がったりするのは身体が幸福感を感じることがわかっているからかもしれませんね。

特に、豚肉なんかは上に書いたようにビタミンB群なんかも豊富に含んでいるので、牛肉よりコスパも良くて良いことづくめです!

もう1つの幸せホルモン

幸せホルモンにはもう1つあります。

それはトリプトファンという、これまたお肉や大豆などに含まれる成分です。

特に鶏の胸肉に大量に含まれています。これもまた豚肉と同じくお財布に優しいので、是非おすすめです!

このトリプトファンもアラキドン酸と同じく体の中でセロトニンという神経伝達物質に変わります。

セロトニンには精神を安定させる作用があるのでうつ病にも効果があるそうです。

最後に

今回は主に食べ物やアロマ関係のストレス解消法を書きましたが、他にも運動や体感系のストレス発散方法もあるので、また機会があれば記事にしようと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

コメントがあればお願いします。

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