夏休みに入り、皆さんいろんな所へ旅行や、遊びにいかれているのではないでしょうか?

うちには3歳の無邪気な子供がいるんですが、その子供が暇を持て余した感をプンプンと漂わせ、家の中を縦横無尽に暴れまくり、おもちゃを床一面に敷き詰める行為を繰り返している状態になっていました。

さすがに連日これが続いた時はイラっとしたので「片付けへんと捨てるでー」と、猶予をあたえるも、寝転がったまま笑って一向に片付ける気配を見せず。

二度目の忠告。

当然のように反応なし。

三度目「本当に捨てるで?ええんやな?」笑顔で了承を得たので、早速作業に取り掛かることに。

散らかってるおもちゃをゴミ袋に入れて捨てるふりをし出すと、ダッシュで何かが近寄ってくる音が。

これヤバイやつや!って感じの真顔で散らかったおもちゃに走って近づいてきて、1番のお気に入りの大きい消防車のおもちゃだけ両手でがしっ!と抱えるうちの子供。

まるで、ちびまる子ちゃんの長沢(たまねぎ)の家が燃えたときの長沢のような表情で、おもちゃがゴミ袋に入れられていくのを眺めていました。

そのおもちゃは冷蔵庫の上に隠したのですが、それから何事もなかったのかのように日々を過ごしています。

忘れたのか諦めたのか、本人に聞くとそこまで大したものではなかったようで「散らかしてたから、捨てられたねん」と、他人事のように淡々と語っていました。

さて、そんな修羅場のような家の家庭環境でこのままいると暇すぎて第二の上記のような事件が起こりかねません。

かといって外に遊びに連れ出そうと思っても近所の遊べる場所は行きつくした感が。

かといって3歳なので、遊園地に行っても乗れる乗り物などが限られるので、肝心の子供が楽しめない状態になってしまいます。

そこで、夏休みの思い出に何か作ってあげたいなぁと思い、半日ほどネットサーフィンをしているとふと見つけたこの

大阪池田市にある日清カップヌードルミュージアムと言うものを発見。

そういえば聞いたことあるなぁとは思ってたんですが、行った事はなくどんなところなのか気になっていました。

何よりも1番行く決めていなかったのは入場無料と言うこの無料と言うパワードに惹かれていく決心をしました。

しかも行くのを決めたのが行く日の前日。

何も予定など考えず、とりあえず行ってみようくらいのノリで決めてしまいました。

それがのちに悲劇を呼ぶとも知らずに…

当日昼を過ぎると混んでくるようなので昼前に着くように出発することにしました。

ところが謎の大渋滞に巻き込まれ予定より1時間半遅れの到着に…!

着いたのが13時頃、もうすでにカップヌードルミュージアムは観光客でいっぱいでした。

でも何とか併設の駐車場は1台だけ空いていてなんとか止めることができました。

併設の駐車場は台数が23台

料金は60分300円

開いている時間は8時半から17時の間。

これ以外の時間には出庫できませんと書いてありました。

ちなみに最大料金というのがないようなので長時間の駐車の場合には大変な料金になると書いてありました。

それ以外の駐車場はダイエーの駐車場がありました。

こちらは平日のみ最大料金が1000円

駐車料金が60分300円で、土日は最大料金無しでした。

カップヌードルミュージアム マイカップヌードルカップヌードルミュージアム カップ麺

中に入ると混雑していますが、観光客の皆さんの狙いはマイカップヌードルの作成体験の方のようで、ミュージアムのインスタントラーメンの歴史やカップヌードルができるまでの生い立ちなどのコーナーはほとんどの人がこんなあるんだ位の感じで眺めるだけで通り過ぎる人がほとんどで、子供とはしゃぎながら見ることができましたよ!

カップヌードルミュージアム ひよこちゃん グッズカップヌードルミュージアム  グッズ

まず入り口にはカップラーメンのひよこちゃんなどのグッズがずらりと並んでいました。

カップヌードルミュージアム オブジェ

そして岩に刺さるカップヌードル何を表しているんだ?

カップヌードルミュージアム ゲーム おまけ

入ってしばらくすると、こんな感じのミニゲームの機会があります。

これに全問正解するとプレゼント引換券が出てきてメモ帳と引き換えてくれます。

子供が考えてわかるほどの難易度なので親が手伝いはほぼ間違いなく全問正解できると思います。

カップヌードルミュージアム アトラクション カップヌードルミュージアム 体感型アトラクションカップヌードル 逆転の発送

特に、ただ歴史を見るだけではなくハンドルを回したりボタンをしたり扉分けたりなど子供の喜ぶ仕掛けがたくさんあります。

カップヌードル 具材 候補

カップヌードルの具の候補たち。

これだけの種類の中からネギ、エビ、謎肉、卵を選ぶのは大変だったのではないでしょうか?

カップヌードル 昔 自販機

めちゃめちゃ古そうな自販機もあります昔はこんなのが街中にいっぱいあったのかな?

カップヌードルミュージアム 映画館

そしてその奥にはカップヌードルシアターが

カップヌードル オブジェ 特大

その手前にはシースルーの超特大カップヌードルが!

何かこんだけでかいとちょっときもい…

チキンラーメンファクトリー

そしてその上の階段を上るとチキンラーメンファクトリーがあります。

さてここでとうとう最初に書いた悲劇が起こります…

なんとこのチキンラーメンファクトリーインターネットか電話での予約制になっていました、しかもなかなかの混み具合なようで結構前から予約入れないと取れないようです。

しかも年齢制限があり小学生以上しか体験できないようになっていました、ちなみに料金は

中学生以上500円小学生300円

参加者全員にひよこちゃんバンダナがプレゼントされるようです。

うちの子供がここ行きたいと駄々をこねているのをなんとか諦めさせるために次の場所へ向かいます。

マイカップヌードルファクトリー

さて来場者のみなさんが真っ先に目指してると思われるマイカップヌードルファクトリーです。

ご覧の通り人でごった返していますが意外とスムーズに流れていくので待ち時間そこまで長くありませんでした。

では早速私たちもマイカップヌードルを作っていきたいと思いますまず案内されて真っ先に向かうのはこのカップヌードルの入れ物の販売機。

マイカップヌードルファクトリー 自販機

1つ300円で自由に落書きのできるカップヌードルの入れ物を買うことができます。

その後手の消毒。

そして自由に専用のペンを使ってのオリジナルカップヌードルの作成!

カップヌードルミュージアム マイカップヌードル

私たち家族はこんなふうに作りました。

そして肝心のマイカップヌードルの確信があるスープや具材のチョイスをしていきます!

しかし具材を選ぶのに集中してしまったりマイカップヌードルができるまでの工程をじっくり見ていたら写真を撮ります借り忘れてしまいましたすいません…

内容としてはスープ4種類

  • お馴染みのカップヌードル味
  • カレー味
  • シーフードヌードル味
  • チリトマトヌードル味

の4種類から1つスープを選びます。

そして次に具材のチョイス

  • ひよこちゃんなると
  • ガーリックチップ
  • インゲン
  • チェダーチーズ
  • かに風味かまぼこ
  • コーン
  • キムチ
  • エビ
  • チェダーチーズ
  • ネギ
  • かぼちゃ

の12種類から4つ選ぶことができますそしてここに期間限定の具材が並びます私の時はチャーシューがありました。

詳しくは公式サイトの方載せておきますのでそちらで詳しい写真や具材など気になる方は見てください。

マイカップヌードルファクトリー

マイカップヌードルファクトリー 家族

そして完成するとこのような特性の入れ物というか容器に入れて持って帰ることになります。

施設内にイートインコーナーがあるんですが人が多いのでかなり待たないといけません私の時も平日でしたが行列ができていました。

カップヌードルミュージアム イートインカップヌードルミュージアム 限定 カップ麺

ちなみにこのイートインコーナー日清の地域限定商品や飛行機などに乗った時しか食べれない機内食用のカップめんなどのかなりレアなカップめんを購入することができます。

さて家に帰ったところで早速マイカップヌードルの試食をしてみたいと思います。

マイカップヌードル うまい?まずい?

私の選んだスープはカップヌードルスープ具材はキムチ、チェダーチーズ、ひよこちゃんなると、限定のチャーシューを選びました。

マイカップヌードル うまい?まずい?

子供はスープはカップヌードルスープ、具材はコロチャー、海老、ひよこちゃんなると、卵を入れました。

マイカップヌードル うまい?まずい?

嫁はカレースープで、具はいんげん、かぼちゃ、コーン、卵を選んでいました。

早速実食してみます!

やっぱりひよこちゃんなると可愛いね!

これは子供が喜びそうそ。

そして、私のマイカップヌードルですが、キムチを入れたりなど意外な組み合わせをしたのですが、すべての具材が合うように作られているのか特に違和感なく食べることができました。

キムチもそこまで辛い事はなく、ほんのりキムチ風味と言う感じで子供でも問題なく食べれる辛さでした。

子供や嫁も自分で作ったカップヌードルは嬉しいようで、もりもり食べていました。

カップヌードルミュージアムはただ体験するだけではなく、思い出として持って帰ることもできさらに味わうこともできる家に帰ってからも楽しい素敵なプレイスポットでした。

この記事をシェアする

関連記事はこちら