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皆さん節約についてどのようなイメージがありますか?私は節約とするということはお金を稼ぐことと同じことと思っています。

特に光熱費など固定費など徹底的に安くしたいと思っていて、そのために私がやっている無理をしない節約術皆さんにお伝えしようと思います。無理なく 節約 月2万

節約するには固定費から!

固定費とは毎月必ず発生する支出のことです。

なので、まずは固定費の見直しから始めると、表題の通り『無理せず毎月節約する』事ができます。

電気料金の見直し

私は電気代の高さに嫌気がさし新電力に変えました。これは皆さんに当てはまるかどうかわかりませんが、私は主にソーラー発電で発電をしている『ループ電気』これが私とっては最良の選択で月でだいたい2000円から2500円前後の節約になります。

ループ電気は基本料金が必要なく、電気料金は使用量にかかわらず一律の金額なので、電気代も換算しやすいです。

大体の電力会社は基本料金に、使用量によって料金の変わる従量制料金プランがほとんどです。これとは別に燃料調整費やなどかかりますが、どの電力会社でも同じ額がかかるので、省いています。

関西電力料金単価

(円、税込)
  単位 料金単価
最低料金

最初の15kWhまで)

1契約 327.65
電力量
料 金
15kWhをこえ
120kWhまで
第1段階 1kWh 19.76
120kWhをこえ
300kWhまで
第2段階 26.19
300kWh超過分 第3段階 29.94

kepco.jp/ryokin/menu/dento_a関電公式HPより引用

大体300kwと仮定すると、料金は

  • 最低料金 327.65円
  • 第一段階 2074.8円
  • 第二段階 7333.2円
  • 計    9735.65円

ループ電気おうちプラン料金表

エリア 基本料金 従量料金
北海道電力 0円 29円(税込) / kWh
東北電力 0円 26円(税込) / kWh
東京電力 0円 26円(税込) / kWh
中部電力 0円 26円(税込) / kWh
北陸電力 0円 21円(税込) / kWh
関西電力 0円 22円(税込) / kWh
中国電力 0円 24円(税込) / kWh
四国電力 0円 24円(税込) / kWh
九州電力 0円 23円(税込) / kWh

https://looop-denki.com/low-v/plan/ループ電気公式HPより引用

ループ電気の料金換算はシンプルです。使用ワット数に電気料金単価をかけるだけです。

22×300=6600円

上記の試算となんと3135円の差が出ました。ただ電力会社を変えるだけでこんなに変わるんです!

ガス料金の見直し

次にガス会社これもガス自由化によって新ガス会社に変更しましたこれも同じく月に500円から1000円ほど。

節約

住宅ローンの見直し

その次に住宅ローンの見直し。

2018年はゼロ金利どころか、マイナス金利のおかげで非常に低金利で銀行からお金を借りることができます。

なので何年も住宅ローンの見直しをされてない方などは、一度見直しをしていただくと良いかもしれません。

私の場合だいたい月2000円から3000円ほど安くなりました。

これを住宅ローン完済まで当てはめるとおおよそ200万円ほどの節約になります。また、これは変動金利なので今後日本の経済が良くなり金利が上がるとこの試算ほどの効果はないかもしれませんがまだしばらくは大丈夫でしょう。

健康保険の見直し

入院一日○円など、生命保険に入っていない人はいなんじゃないでしょうか?

ですが、あなたの入っているその生命保険、どういったときに保険金が支払われるか、その条件や金額など把握されていますか?

皆民保険の制度がある日本では、正直いらない商品だと私は考えています。もし、重大な病気にかかっても高額医療負担は払う自己負担の限度額があります。

自己負担限度額とは

 所得区分  自己負担限度額 多数該当
区分ア
(標準報酬月額83万円以上の方)

(報酬月額81万円以上の方)
 252,600円+(総医療費-842,000円)×1%  140,100円
区分イ
(標準報酬月額53万~79万円の方)

(報酬月額51万5千円以上~81万円未満の方)
 167,400円+(総医療費-558,000円)×1%  93,000円
区分ウ
(標準報酬月額28万~50万円の方)

(報酬月額27万円以上~51万5千円未満の方)
80,100円+(総医療費-267,000円)×1% 44,400円
区分エ
(標準報酬月額26万円以下の方)

(報酬月額27万円未満の方)
 57,600円  44,400円
区分オ(低所得者)
(被保険者が市区町村民税の非課税者等)
 35,400円  24,600円

www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3020/r151より引用

自己負担限度額は、年齢および所得状況等により設定されています。

 

月25万ほどの普通の所得の方だと、どれだけ高額な医療費を請求されても月に57600円以上払う必要は無いんです。

なので、自分のための保険というより万が一の場合貯蓄型の死亡保険がおすすめです。これは一定額まで支払うと、それ以後は終身まで保障が続き、さらに解約しない限りは貯蓄した保険金には利子が付き毎月増えていきます。

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満期になれば必要ないと思えばいつでも解約し、払い込んだ保険料がいつでも戻ってくるので、絶対に損のしない保険になっていますので、私もこれにだけは加入しています。

支払い条件の厳しいしょっぱい入院特約がついている保険や、あまり得のない掛け捨てなど、あまりメリットのない生命保険を解約することで、大体5000円から3000円の節約になります。

ただ、人によっては得にならない場合があるので、保険の専門の方と無料説明などを受けるといいと思います。

自動車保険

自動車保険の見直し

次に自動車保険。

今の時代だとほとんどの方はネットでやっていると思いますが、代理店で契約されている方はネットで契約するとかなり節約できる可能性があります。

代理店だとリスク細分化されていないので、保証が手厚いですがそのぶん無駄な部分が出てきます。それに代わりネットの自動車保険はリスク細分化することで、必要なもの必要ないものは徹底的にふるいにかけることができ、必要最低限の保険することもできます。

代理店で契約されている方は数万前後ほどの差はあるのではないでしょうか?

車検はユーザー車検にする

次もまた、車関連です。

車検は皆さんディーラーにおまかせしていますか

ディーラーだと基本工賃が高い代わり、安心と言う保証はありますが民間の車検代行会社にお願いすると大体1万前後でできるところもあります。

でも、これは最低限の検査しかしないので、本当に車検場に運んでもらって検査を受けて帰ってくるだけと思うほうがいいです。

これに修理や調整など入ると別途で工賃や部品代などがかかります。

ただ私もやっているんですかちょっと車などに詳しければ、自分で車検を通すこともできます。いわゆるユーザー車検です。

どこの車検場もユーザー車検を受け入れているので、初めてですと受け付けで言えば丁寧に説明してくれます。

これだと、さっき書いた車検代行の必要がなく、

  1. 自賠責保険 二年間で26370円 普通車27840
  2. 車検検査費用と印紙代1400
  3. 排気量税、重量税 車種によりばらつきあり

これだけの金額になります。自賠責保険と税金は車種によりばらつきがあるので、一概には言えませんがディーラーでするよりはおよそ8万ほど安くなります。

ただユーザー車検でということは、何かあった場合は全て自分の責任になるということになり、車に詳しい方以外にはあまりおすすめはできません。

最低限オイル交換、プラグの確認、ブレーキシュー・ブレーキパッドの残量を見たり、タイヤのスリップサイン、アクセルブレーキなどの遊びを調整できる、バッテリーなどの電圧をチェックできる、などの知識がある方にお勧めしています。

車検というのは本当に最低限走れる状態というのを検査するだけなので、どこどこが悪いというところまで見てくれません。

なので不具合があっても簡単に通ってしまいます。

なので、意識のないまま車検を通し続けていると節約のつもりが、車の寿命を縮めてしまうことになり結果として浪費に繋がってしまう可能性があります。

なので自信のない方は民間の最低限の車検のプランでもいいのでチェックしてもらうことをお勧めします。

格安SIM

携帯は格安SIMで!

次に、携帯代これキャリアの方だと1万円を超えてる方が多いのではないでしょうか?

今、格安SIMも有名になり参入が増えてきたので、各社サービスなどもよくなってきていると感じます。

私はマイネオを使用しているんですが余ったパケットは来月に繰り越したり、その余ったパケットを家族間でシェアしたりすることができるので、2ヶ月目以降は契約した通信量以上の通信をすることもできます。

また家族間で1回線ごとに50円引きになったりと、値引きまであります。

ただやっぱり昼間などは繋がりづらい時はあるんですが、それも本当に少しの間だけなのであまり気になりません。

ただ学生とかだとお昼の休憩時間に友達とソーシャルゲームをする時にちょっと都合が悪いかもしれません。それ以外だと本当にキャリアと遜色なく使用できるかな?と思います。

設定自体もそこまで難しいことはなく、ネットなどに全て書いてあるのでそのページを読めば誰でも手続きができます。

ナンバーポータビリティについても公式のホームページに詳しい説明が載っていたりするので、しっかりを見ながらゆっくり作業すれば大丈夫です。

これで大体一人1700円ほどにできるので、キャリアと比べると8000ほどの差額になります。

特に今の時代だと LINE があるので通話を使わなければこういう格安SIMで十分事足ります。

ただやっぱり電話代は高いので、よく電話をしなければいけない方などにはマイネオにもオプションで付いてますが、話し放題プランがついている格安SIMがおすすめです。総節約額

  • 電気 2500円
  • ガス 1000円
  • 住宅ローン 3000円
  • 生命保険 5000円
  • 自動車保険 1000円(一年分を月換算)
  • ユーザー車検 3000円(二年分を月換算 ディーラー8万円として)
  • 格安SIM 8000円
  • 合計 23500円

いかがでしたでしょうか?契約プランなどを変えるだけでこれだけ安くすることができます。

ただ、車検などは少し労力があるので人によっては格安車検会社どの使用になってしまうかもしれませんが、もし時間に余裕のある方は自分で整備にもトライしていただけるとかなり特にすることができます。

それに車検の時にまとめてするのではなく、毎日気付いた時にコンディションを見て整備をすることができるので、車検時に、次の車検まで持たないから事前に変えたりという無駄なコストを発生させることがなく、そろそろまずいなと思った時で交換できるので、ギリギリまで消耗品の交換を引っ張ったりできます。

また今回はお金を使わずに固定費を減らすという方向性だったので、また機会があればお金を使用した節約方法なども紹介していきたいと思います。主には株主優待などになります。株などは怖いイメージがある方が多いかもしれませんが、基本的に大企業などはそんなに怖がらなくても大丈夫です。そこはまた次回の記事で書いていきたいと思います。それでは、最後までお読みいただきありがとうございました