会社の仕事や宿題、はたまたクリエイティブな仕事をされている方など、どうしても夜遅くまで作業することが多いのではないでしょうか?

かと言う私もこのブログをやってみたり、個人でも会社をしているので、やはりどうしても夜遅くまで作業することが多々多々あります。

そして、その中でも何度も何度も繰り返してひたすら痛感したことがあります。

それは、夜間帯の生産性の悪さ。

これを最近改めて痛感しました。

私はこのブログを含め様々な事をしているんですが、でもやはりブログとか家でできる仕事と言うのは後回しになってしまう傾向が私の場合多々あります。

なぜなら昼間にしかできない仕事というのをどうしても優先してしまい、いつでもできるからいいやと言う感じで、昼間に人と会う仕事や打ち合わせなんかの、双方の予定を合わせた仕事から取り掛かってしまいます。

そして、夜帰ってきて家族と過ごしのんびりした後に、夜の10時位からこのブログやFXや投資関係の情報収集をしたりトレードをしたりすることがあります。

ただやはり昼間も働いているので自分では気づいていませんが、この時になると判断能力かなり低下していてなかなか物事がすすみません。

fxなどで一番大事な決断を決めることができません。

これは正直かなり致命的なことです。

そしてこの判断に迷ってる時間というのが非常にもったいない!

チキンラーメンの開発者である実業家「安藤百福」の言葉で、時は命なりと言う格言を残しています。

これは大阪の池田市にあるカップヌードルミュージアムにも石碑として残っています。

シンプルですけど1番わかりやすい言葉。

まさにこの言葉の通り、時間を無駄にすると言う事は自分の命を無駄にしていると言うことになります。

そこで私はこのままではいけないと思い、時間を大切にするためにいろいろな本を探してみました。

その中でちょうど今私が求めてるような本発見したので、読み込んでみました。

それは、「1440分の使い方成功者たちの時間管理15の秘訣」という本ですこの本は月300円位のAmazonプライム会員なら、誰でも読めるKindleの本です。

この本に書いてある、朝のゴールデンタイムと言う言葉。

デューク大学のダン・エアリー教授(心理学行動経済学教授)は、こう言っています

人は1日の中で、最も生産的な2時間を大して認知能力要さないソーシャルメディア等に費やす傾向がある。

これは実に残念な時間の使い方だ。この貴重な時間帯をきちんとか活かすることができればほとんどの人が今よりはるかにうまく本当の望みを達成できると言うのに。

これかなりの名言だと思います。

だって、朝起きて皆さん何をしますか?

まずメールチェックSNSのチェックをしてしまいませんか?

まず、寝てる間に何が起こっているのか知ることそれを確認することから始めてませんか?

それは人間は起きてすぐに簡単なことを全部やってしまおうとする心理が、関わっているようです。

そんな気持ちを払拭するために、成功者たちの言葉を聞いてみましょう。

「1日の最初の時間帯は自分の事業を構成するのに役立つ、最優先のタスクにつぎ込みなさい。

それも一切中断せずに。メールや携帯を覗いたりしないで、世間が目覚める前にやってしまうことだ 。」

トム・ジグラー (ジグラーceo)

「まずクリエイティブな仕事にかかれリアクションする仕事はその次だ」

ジョナサン・ミリガン

そして、何より早朝の時間と言うのは人間の認知機能が最大限まで高まっているだけではなく、電話や問い合わせ等突然の来客や想定外のことが起きない時間帯なので、確実に作業に取り組める時間帯でこれが作業に集中できる要因の1つでは無いのでしょうか?

実際朝と言うのは外も騒がしくもなく、いたとしても鳥のさえずり位か、または新聞配達のバイクの音がする位では無いでしょうか?

こんな貴重な時間を生産性の悪い夜に無理に仕事をして、疲れ切って睡眠で過ごしてしまうのは非常にもったいなくは無いでしょうか?

かと言う私も、惰眠が大好きなのでの貴重な時間を潰ししまうことが多々あります。

が、ただ本当にこの朝と時間と言うのは非常に作業効率が良く、判断能力がしっかりしているので、これは要る要らないの取捨選択かま、すぐにできますこれが夜間帯だとこれでいいのかなあ?

などと曖昧な事で悩んでしまう時間が長くなり、朝だとほんとに30分1時間もあればできる仕事が5時間もかかってしまうことがあります。

実はこの記事を書く前日がそんな状態だったんですが、途中で切り上げて寝て朝一から作業に取り掛かると昨日の作業効率がまるで嘘かのようにすいすいと進んでいきました。

なので、やはり睡眠と言うのは人間とって1番大事なことだと痛感して、この記事を改めて書いています。

皆さんに伝えるためと言うのもありますが、自分に向けての意味合いの方が結構強かったりします。

どうしても私自身、意思が弱いのでなかなかわかってはいても、この朝早朝に仕事するっていうのがなかなか癖がつかなく、どうしても作業効率の悪い夜に作業してくしまうので、それを防ぐためにも自分への戒めとしても記事を書いています。

自分でも何度も読み返そうかと思います。

さっきも書いた1440分の本にも書いてあったんですが、自分のスケジュールをきちんと作る事。

それがプライベートも仕事も両立できる成功者の秘訣だと言うことを、ものすごいざっくりとですが書いてありました。

この本の作者は毎朝必ず2キロ走るそうです。

これは習慣として生活の一部として彼の中で当たり前のことになっています。

ただ新しく習慣を作る人としてはそれを続けると言う事はかなりの意思がないと難しいことかと思います。

そして何より朝に2キロも走れば確実に目は覚めますし、帰ってから眠いからあとちょっと寝ようなーんて、余裕なんてないですよね2キロも走ってからもう一眠りしようなんて考える人はいないと思いまし。

問題はその習慣を生活の一部にできるまで、どのくらいかかるのかってことだけですが…