先日14日『セガフェス2018』にて、衝撃的な発表がありました、なんと伝説のオープンワールドゲーム『シェンムー』『シェンムー2』が、ps4にて発売が決定しました!

個人的には飛び上がるくらい嬉しいニュースです。毎年毎年リメイクの噂だけが流れて、一向にオフィシャルなアナウンスはなかったのでまたか、と流し読みする事はなくなるんだと思うと少し寂しいですが、キックスターターで『シェンムー3』が、開発される事になった時と同じくらいテンションが上がっています。シェンムーフリークなので、未だにドリームキャスト本体と、シェンムー1、2も大切に保管しています。

出来ればSteamにも対応して欲しいところだけど、どうなることやら。

価格は1&2の二本立てで価格は4903円(税抜き)3990円となるようです。

また、ダウンロード版と、パッケージ版の二種類の販売になります。

公式テイザートレーラー

なぜ今、発表なのか?

おそらく、このタイミングでの発表は今年発売予定の『シェンムー3』に合わせて発表されたのでは無いかと思います。

今年中にシェンムー3が予定通り発売されれば最新ハードで、グランドセフトオートなどにも多大な影響を与えたオープンワールドゲームの概念を先駆けしたシェンムーシリーズを体験する事ができるので、昔やってたけど、もうストーリー忘れちゃったとか、どんなゲーム?と、初めて触れる人にもシリーズの初めから気軽に遊べるので、私みたいなシェンムーフリークが今後増える事でしょう 笑

 

 

シェンムーってどんなゲーム?

シェンムー 一章 横須賀

一番はじめに発売されたシェンムー。

1999年12月29日発売

総制作費70億円というギネス記録を打ち立てたり、湯川専務シリーズのcmで、知ってる人もいるのでは無いでしょうか?さっきから何度も書いてますが、ゲーム会に革新と衝撃を与えたタイトルです。

スティーブン・スピルバーグ監督から大絶賛を受け、開発者の鈴木 裕さんにスピルバーグ監督の方からサインを求められるなど、伝説のゲームだと思っています。

この後のゲームにシェンムーでQTE(Quick Time Event)という、ムービーの途中にプレイヤーが画面に表示されたボタンを押すイベントで、間違えたり、成功するとその後の展開が変わったりします。

バイオハザードやcodなどでと取り入れられた画期的な手法です。

ストーリーとしてはタイトルの通り、1986年から1987年の日本の横須賀を舞台にした高校三年の主人公葉月 涼が、柔道場の師範である自分の父親が謎の男藍帝(らんてい)に目の前でとどめを刺され、生き絶える前に「愛すべき友を持て」言葉を遺し息絶えてしまうという、ショッキングなシーンから始まり、その藍帝を倒すべく立ち上がるという内容です。

参考動画

シェンムー2

シェンムー2は上記した謎の男藍帝が香港にいるとの情報を得て、単身香港まで向かう所から始まります。

香港に着いて早々全財産をひったくられたり、そのせいでお金がないので港の無料で使える簡易宿泊所でしばらく過ごしたり、バイトをして宿屋に泊まることから始まります。

バイトやギャンブルなどミニゲームが豊富で、ついついメインストーリーを忘れて遊んでましまいます。

中でも今はなき九龍城が雰囲気やストリートファイト系のミニゲームが多いので大好きです。

香港でも藍帝を追って様々な組織と対峙したり、協力関係になったりします。前作と比べ、ストーリーに関わってくるキャラが豊富で、会話だけでもなかなか楽しく感じられます。

参考動画

シェンムー3

シェンムー3を作っているのは『ys net』というゲーム会社で、セガでシェンムーシリーズを開発した『鈴木 裕』さんが代表を務める会社です。

ですので、海外みたいに版権を買い取った別会社がとんでもゲーにしてしまう事はなく、殆ど正統の続編という認識でいいと思います。

ストーリーとしてはまたまた藍帝を追って白鹿村という山の中の村まで来た所で、シェンムー1のパッケージにも書かれている莎花と前作の最後でもちょっと会えましたが、今作はメインヒロインとやっと一緒に過ごすことや、会話など楽しめるようなので、発売日が待ち遠しいですね。

参考動画

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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