世の中には頭のいい人とわるい人が居ます。

両者の違いはどのようなところに表れるのでしょうか?

比較してみましょう。

頭が良い人と、悪い人の特徴

 

頭の良い人の特徴

  • 知能指数が高い
  • 頭の回転が早い
  • 人を褒めるのがうまい
  • 空気が読める
  • 的確な意見を言う
  • 仕事ができる
  • 核心を突く
  • 発想力がありアイデアが豊富
  • 謙虚ではあるが謙遜しすぎない
  • たとえ話がうまい
  • 段取りが良い
  • 物事を多面的に捉えることができる
  • 論理的
  • 文才や文章力がある
  • 芸術的センスがある
  • 身体の使い方がうまい
  • ユーモアがある
  • 学歴が高いことを鼻にかけず、常に研鑽を怠らない
  • 反論するときは「確かに。でも〜」と、一度相手の意見を認めたうえで反論する
  • 無知の知
  • 感情よりも理性が優先
  • 相手のレベルに合わせて会話ができる
  • 意思決定と結果のブレが少なく、判断力が高い
  • 自分を有能だと思っている場合、実力が伴っている

頭の悪い人の特徴

  • 知能指数が低い
  • 空気が読めない
  • 不意に人を傷つける
  • 的外れな意見を言う
  • 自己顕示欲だけで行動する
  • 仕事ができない
  • 面白みが無い
  • 非論理的
  • 傲慢
  • 勉強できることだけが頭が良いことだと思っている
  • 人の事をバカにするのは自分がバカだからだということに気付いていない
  • 負け犬根性が強い
  • 言葉にトゲがあり、ギスギスしている
  • 段取りが悪い
  • 芸術的センスの欠如
  • 視野が狭く、決めつける
  • でも、だから、だって(3D)が言葉の最初に来る
  • 「そうじゃなくて」、「いや」などと発言が否定から入る
  • 狭い受け取り方しかしないため、すぐに感情的になる
  • 身体の使い方が下手
  • 自慢話が多い
  • 感情に任せて先走る
  • 放つギャグがつまらない
  • 無駄で不毛な時間を費やす
  • 学歴に固執する
  • 学歴が高いことを鼻に掛ける
  • 簡単なことを難しく説明する
  • 物事を決定する際に自信が持てず判断力が低い
  • 自分を有能だと思っているが実力が伴っていない

 

頭が良い人と悪い人の決定的な違い

 

頭のいい人はポジティブで、社交的

まず、頭の良い人と言うのはものすごくポジティブで周りを巻き込んでその場を明るくさせてくれたり、信頼感を感じさせる人だと思います。

この人と一緒にいたいと思わせるような居心地の良さをさりげなく匂わせるような人。

これは頭がいいから、その場の空気を読んで自分の立ち回りを考え、どうしたらみんなが心地よくいれるか?

という事を常に考えれる素晴らしい人だからと思います。

本当に頭の良い人の視野の広さには、びっくりします。

考え方も、出来ない事があるとどうしてできないんだろうとまず考えます。

できないからといって諦める選択肢は最初はありません。

そこからさらにトライ&エラーを繰り返していずれ成功を掴みます。

アインシュタインも言っているように天才とは99%の努力と1%の才能で努力のない人が、天才にはなり得ないと、天才がそう言っているので、普段そつなく成功を収めている人も、影ではきっとびっくりするような努力を積み重ねているんだと思います。

 

 

頭の悪い人はネガティヴで、自己中

逆に頭の悪い人と言うのは物事に対してネガティブで周りを巻き込んでこの人と一緒にいたくないと思わせるような人こそ頭の悪い人なのではないでしょうか?

いつもぐちぐちとグチばっかりで、前向きに物事に取り組まず、生産性の向上なんか考えもしないで、今の現状が悪いと責任転嫁をして、自分は悪くないと自己防衛します。

しかし、それで守れるのは自分自身のプライドだけで、それに巻き込まれた周りからすると周りの士気を下げるただの残念な人にしか見えません。

頭のいい人とは逆に周りが全く見えていないんだなぁと感じます。

 

考え方も頭の悪い人はいい人とは全く間逆で、できないことがあるとすぐに諦めてしまいます。

例えば頭の良い人が100回挑戦して1回大成功を収めるのに対し、頭の悪い人は10回ぐらい挑戦して絶対に無理と決めつけ完全に諦めてしまいます。

そして挑戦しないと言う事は、大きな成果も出せず大成功することもなく細々と暮らしていくということになります。

 

きっとそれすらも、周りの環境が悪いせいだ!と、周りのせいにして自分だけを守っているんでしょう。

 

頭が良い人と悪い人の違いまとめ

頭の良さは勉強ができるとか知能が高いとか頭の機能の問題だけではありません。

人を不快にさせないとかしっかりマナーを守れるとかも頭の良さのうちに入ります。

なぜなら脳がしっかりと働いていればそれに伴って判断力も備わるからです。

それらも考慮に入れた上で作りました。

 

きっと誰もがここに挙げた項目のいくつかに当てはまると思います。

あなたは頭が良い人、悪い人のどちらに多く該当しましたか?

完璧な人間なんていません。

頭の悪い人に多く該当したからといって悲観しないことです。

また、頭の良い人に多く該当したからといって調子に乗らないことです。

もっとも、本当に頭の良い人は過度に自信を持つことは少なく、真の意味で謙虚でしょうから調子に乗って傲慢になることなんて無いのかもしれませんね。