このサイトでも紹介させていただいている、BNFとも友人として深いつながりがあるcisさんの紹介です。

現在もツイッターなどで近状を発信していますが、相変わらず稼ぐ額が半端ないです。

 

名前の由来は?

対戦ゲームなどで、自分と戦う相手は「死す」との当て字から「cis」というニックネームを好んで使用していたようです。

このゲーマー時代の経験から投資に必要な「早く考えしかも冷静であることをゲームは教えてくれた」と、ゲームからも学び取ることのできる感受性の高さが伺えます。

現在もバリバリのゲーマーでリネージュ等には五千万の課金をしています。

本名は?

公式には発表されてませんが、四季報の個人投資家大量保有リストなどで、名前が確認されており『森 貴義』が本名のようです。

 

今までの活躍

BNFと一緒で、ジェイコム株誤発注事件で

6億稼ぎ、このときはまだ資産は30億と、十分すごいですが、現在の資産からするとまだ、10分の1ほどです。

それが、メキメキと資産を増やしていきついには。

と、2018年2月6日には一回のトレードで19億稼ぐ様になっています。

BNFとの違いは?

BNFとも友人とのことですが、お金の使い方に対するスタンスが正反対です。

まず、BNFは基本的には無駄遣いをしないその分を全て投資に回す。

この辺はウォーレンバフェットにも通ずるところがありますね。

という倹約のスタンスですが、cisはと言うと、お金持ちらしく盛大にお金を使います。

ゲームに何百万、千万単位で課金したり一夜で飲み代として何百万も使ったりまぁ普通にバリバリ稼いでいたらこんな風に使うの当たり前ですよね。

BNFのように悟りの境地に至っている人に関してはこういうことに魅力を感じないのでしょうが…

 

顔出しはしていないの?

メディアにも顔出しで出演したことのあるBNFと違って cisは一切の顔出しをしていません。

それは娘や子供などに危険が降りかかるのを避けるためだと言うことだと明言しています。

それはそうですよねこれだけ稼いでいると、やはり詐欺や危ない人などにも狙われる危険性もあるので、自分の家族は危険から守りたいと思うのは当然ですよね。

ブルームバーグの記事によると、ガリガリに痩せ細ったボザボサの髪で、服装はセーターと、ジーンズにスニーカーと言う、とても億万長者とは見えない質素な見た目だったと言うことでした。

 

結婚はしているの?

情報によると既婚者で、子供もいるそうです。

たださっきも書いたように、家族を守るためにその辺の詳しい情報はほとんど伏せているようです。

「結婚して3人の子供がいるから強盗や恐喝の標的になる事を非常に恐れている」とのコメントもされていました。

 

cisの投資手法

cisの投資手法は学生時代にパチンコで期待値と言う論理的な計算式をすることにから始まっています。

期待値とは確率論で、期待値または平均は、確率変数の実現値を, 確率の重みで平均した値である。

例えば、ギャンブルでは、掛け金に対して戻ってくる「見込み」の金額をあらわしたものである。ただし、期待値ぴったりに掛け金が戻ることを意味するのではなく、各試行で期待値に等しい掛け金が戻るわけでもないという、大変曖昧な感じですが、

くじ引きの期待値

次のようなゲームを考える。

  • 100 円支払えば、6 面サイコロ 1 個を 1 回振ることができる。
  • サイコロの目に応じて、次の金額を貰える。
    • 1 : 20 円
    • 2 : 50 円
    • 3 : 100 円
    • 4 : 100 円
    • 5 : 150 円
    • 6 : 150 円

このとき、もらえる金額の期待値を求めると、

{\displaystyle E=20\times {\frac {1}{6}}+50\times {\frac {1}{6}}+100\times {\frac {1}{6}}+100\times {\frac {1}{6}}+150\times {\frac {1}{6}}+150\times {\frac {1}{6}}=95}

である。得られる金額の期待値 95 円が参加費 100 円を下回ることから、このゲームは参加者が得をする可能性もあるものの平均的には損をするということが分かる。特に回数を増やすほど、試行ごとに 5 円の損をした状態に限りなく近づく。

wikiより

と、このようにその取引で大まかに損をする可能性が高いか、設ける可能性が高いかを、感覚ではなく論理的に把握することができるので、この複雑な計算を一瞬で行えるのがcisの最大の強みではないでしょうか?

また、インタビューにて

  • どのようなトレーディング環境なのか?・・・ひとつトレード部屋っていう10畳ぐらいのを作っている。そこにあるのはパソコンが3台と、モニターが7枚。しかし、今はひとつのパソコンはつけていない。画面は5枚とパソコン2台でやっている。

1台のパソコンは、モニターが1枚。それには日経先物と新興市場のマザーズ指数のチャートをずっと表示させて、先物とマザーズ指数と為替を表示させてあるだけ。

あとのもう1台のPCは4画面あって、楽天証券の「マーケットスピード」とかを起動させてあって、その1台がいわゆるメイン、メインというか、その1台でやっているようなもの。

パソコンごとにキーボードとマウスを1つずつ接続している。

キーボードやマウスは無線LANじゃなくて有線LAN。ワイヤレスだと、ノイズなんかでごく稀に反応しないことがある。

 

  • 全体相場、観察用のモニタは先物と新興3指数と為替だけか・・・マザーズだけ。マザーズの分足と日経先物と為替だけ。
  • 分足は何分くらいを表示させてるのか・・・分足はマーケットスピードのデフォルトなので、5分足。
  •  グロベックスとかアジアマーケットとかの指数は見ているのか・・・見ていない。まあそれもたまに見るが、値動きに織り込まれていると思っている。
  • 常時板を見ている監視銘柄は、60銘柄。

 

と、コメントしています。

特に監視銘柄の60銘柄はチャートから何まで暗記しているとのことでやはり稼ぐ人は頭の仕組みが違うんだなぁ、と痛感するところです。

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