数あるSIMキャリアの中であえてdmmmobileにするメリットを利用者である私が解説します。それだけでは無く、デメリットも包み隠さずにお伝えします。

DMMmobileは他者に比べて料金プランが多いから中途変更がラク

DMMモバイルにする第一のメリットとしては料金プランの多さです。

データー通信プラン、通話simプラン共に10プランもあります。

これは業界最多です。

1GB、2GB、3GB、5GB、7GB、8GB、10GB、15GB、20GB、ライトプラン

以上10プランがあります。

しかもどれも業界最安値です。

私もdmmmobileのsimを使っていますが最初契約したときは1GBでした。
しかし、それでは足りなかったので途中でデーター通信容量を変更する事にしました。
3GBに変更したのです。

私は通勤時にYouTubeや画像サイトなどを沢山閲覧するのでそれでもまだ足りない。
最終的に5GBにしたわけです。

今は5GBで通勤時にYouTubeを見て楽しく会社に通っています。

ここがまさにdmmmobileのsimにする上での一番のメリットと言っても良く、契約した容量が少ないと感じたら増やせばよいですし、逆に多いと感じたら減らせば良い。
10ものプランからお好みの容量に気軽に変更できる。

※プランの変更はお客様マイページで気軽に行えます。

他のsimキャリアはプランが少ないです。あってもせいぜい6程度です。

なのでdmmmoile simの料金プランの多さは途中でプラン変更したい人にとって大きなメリットと言えます。

バースト通信機能

また、バースト通信機能が付いている事もメリットの一つです。
これは、月間通信容量がオーバーしてしまった際に200kbpsに速度制限がなされる訳ですが通信する初めの時にスピードが保持されるというありがたい機能で動画サイトなどの容量の多いページでなければ普通に体感速度的に遅くは感じません。

200kbpsというとサイトの閲覧時、ページが開くのが遅いなーと感じてしまいがちですがバースト通信機能が付く事でテキストサイトなどの容量のそこまで多くないサイトならすぐに表示されれます。
私は毎月5GBのプランを契約していますがごくたまにオーバーしてしまう時があります。そんなときに他の会社のsimカードだったらノロノロでしょうがdmmmobileのバースト機能に助けられています。
さすがにYouTubeは200kbpsでは重いのでテキストサイトを主に見るようにしていますが。

記事タイトル2:dmmmobileのデメリットはLINEの一部の機能が使えないなど

本文:デメリットは無料通話アプリLINEの一部の機能が使えないこと、留守番電話が使えないこと、割り込み電話着信(キャッチホン)が使えないこと
この3点ぐらいです。

LINEの一部の機能とは、ID検索の事です。
ID検索機能を頻繁に使う人はDMMmoblieにしない方が良いと思います。

また、留守番電話も使えないので良く通話する方もしない方が良いと思います。

割り込み着信(キャッチホン)も使えないので色々な人から同時タイミングで電話がかかって来るような人もしない方が良いでしょう。

私は今DMMmobileでも十分にスマホを楽しめています。
通話がメインという方にはあまり向いていないかもしれませんがLINEでのメッセージや殆どネsuurット通信だけしかしないという方であれば業界最安値のdmmmobileで損は無いと思います。

この記事をシェアする

関連記事はこちら